プロフェッショナル 仕事の流儀。被災地石巻で奮闘する長純一医師

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東日本大震災から7年被災地石巻で精力的に診療

プロフェッショナル 仕事の流儀。被災地石巻で奮闘する長純一医師です。
長純一医師は元は元は石巻の医師ではありませんでした。
東日本大震災後骨を埋める覚悟で石巻にやってきました。
長純一医師は総合診療医で内科や外科に精神科の患者も見て回れます。
石巻に住む人は、中には震災の影響でPTSDなどの心的外傷を負ってしまっている人も多いです。
様々な患者さんを診てきた長純一医師。
風邪の症状で来院した患者さんもただの風邪ではなくPTSDを疑う事もあります。
ベテラン医師ならではの鋭い考察力。
患者から震災の言を聞くのは患者に取っては非常に辛いことなので、上手く症状を確認して確定診断を行います。
風邪の症状で来院した患者さんはPTSDでした。
石巻と言う震災の被災地と言う事と総合診療医としての経験から石巻の患者を救う長純一医師。
診療所に来る患者さんからの信頼度は絶大なものがあります。
患者さんに寄り添った診療を日々志し、実行しています。
単身石巻で診療を始めて6年が経ちました。
様々な患者さんがいますが、大津波で辛い経験を受けた人に取っては津波警報がなっただけでパニックになる人もいます。
非常に精神状態が不安定です。
そういった患者さんの対応の為に精神科の専門医に治療方針を確認して最善の治療を行っています。

石巻の最後の砦

非常に患者さんからの評判も良く、自殺まで考えていた人の命をたくさん救ってきました。
石巻の最後の砦的存在と言っても過言ではありません。
大きな病院では、ここまで親身になって診療をする医師はそんなにいません。
その点、長純一医師は1人1人に親切丁寧に診察をしています。
訪問診療も始め、介護や福祉と連携しネットワークを築き上げる事に成功しました。
被災地の苦しみは被災地でないと分かりません。
被災地の医療には限界もあると語る長純一医師。
それでも、限界をはねのける為に様々な角度からトライし打破しています。
石巻の最後の砦となっています。
特に心的外傷を負った人のケアには特に力を入れています。
精力的に石巻の街を飛び回っています。
診療所で対応出来ない患者さんは大きな病院へ転院させています。
心的外傷を受け症状の酷い人は精神科への入院を勧めますが、なかなか精神科への入院を受け入れる患者さんがいません。
ここを粘り強く説得して、精神科に入院させる努力も怠ることをしません。
地域密着型の医師の代表的存在に今ではなっています。

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