マツコ会議。日本航空高校とライブ中継。未来のCA達が奮闘。

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高校時代から厳しい教育

今日のマツコ会議は日本航空高校とライブ中継し未来のCA達が奮闘です。
今日のマツコ会議は、航空の専門高校日本航空高校と東京のスタジオ繋いでライブ中継です。
非常に厳しい先生がCAへの道を指導しています。
マツコ・デラックスさんが、いつもそんなに怖いの?と先生に聞くと、今日はテレビ用で優しくしたつもりなんですが・・・と苦笑い。
マツコ・デラックスさんがCMに入る前に冗談で私退学しまーすと笑わせてくれました。
日本航空高校を卒業したら直ぐにCAになれるのかと思いきや、卒業後、系列の専門学校に通い1年の終わりから就職活動が始まるそうです。
その就職活動を優位に進める為の勉強が今の段階から厳しく教育しているとの事です。
CAは簡単になれる職業ではありません。
キャビアアテンダントになりたいのは女子だけかと思いきや、男子高校生も授業を受けていました。
今は、男子でもなりたい職業の上位にランキングされる事もあるようです。
CAは女性が圧倒的に多いですが、その中に混じって男性でも奮闘している人はいます。
昇進しやすいのは断然、男性CAです。
あとは能力があるかないかだけの問題です。

就職先は航空会社も高校からダイレクトは無理

日本航空高校からダイレクトに航空会社に就職するのは、特殊な高校とは言え難しいものがあるようです。
やはり系列の専門学校を卒業しないと厳しいようです。
また、系列の専門学校に行っても就職が保証されているわけではなく、しっかり就職活動しなければいけません。
それと同時に高校で学んだ事は専門学校で直ぐに使うのでうかうかしていられません。
日本航空高校から、系列の専門学校を経由して航空会社に就職するのが規定路線になっています。
よほど、能力がずば抜けていても、この流れは避けて通れない道です。
私立の高校なので、お金をたくさん払って貰えるので、高校卒業後就職ではなく、専門学校卒業後就職と言う形をとっています。
専門学校でもしっかり学費をとれますからね。
それと引き換えと言ったら言葉に御幣がありますが、航空会社に就職しやすくなっています。
絶対に受かる保証はありませんが、かなりの高確率で航空会社に就職が可能です。

女性パイロットを目指す学生も

キャビアアテンダントを目指す生徒が多い中、パイロットを目指す学生もいます。
今は女性パイロットも珍しくはありませんが、まだまだ男性の占有率が高いです。
日本航空高校から専門学校に通いそこから航空会社に就職しパイロットを目指します。
女性パイロットはこれから更に増えると思います。

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