あさイチ。備蓄品食糧ロス問題について深く考える。

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いざという時の備蓄品食糧

あさイチ。備蓄品食糧ロス問題について深く考える。

大災害が起きた時の為に各自治体が、所有している災害用の備蓄食料。
なかなか、出番がないのは良いことですが、備蓄食料品にも賞味期限があります。
いざと言うときには重宝される災害備蓄品ですが、賞味期限切れで備蓄食品を廃棄せざるを得ません。
昨年東京都は100万食の備蓄食料品がありましたが、防災の日に賞味期限が少ない物を2/3参加者に渡しています。
流石に、100万食を全て廃棄するのはもったいないです。
しかし、たくさん備蓄食料品を確保しておかないと、いざ大災害が発生した時に、備蓄食料品がないと大変な事になってしまいます。
首都直下型地震がいつ起こるか分かりません。
起きた時に備蓄食料品がないと万事休すになってしまいます。
そうなっては大変な事になってしまうので、備蓄食料品はしっかり、残しておかなければいけません。
廃棄覚悟でたくさん保有しておくしかないのです。
備蓄食料品の多くは賞味期限を過ぎても、食べる事が出来る物が多いです。

備蓄食料品は美味しくない?

一般的に備蓄食料品は美味しくないと言われています。
実際に食べた事のある人なら分かると思いますが、かんぱんなどは全く味がせず、おいしくありません。
しかし、首都直下型地震が起きた場合はあっという間にコンビニの食料品は売り切れます。
そうなるとかんぱんが美味しいおいしくないなど言っていられなくなります。
空腹を満たす非常に重要な食材になってきます。
かんぱん以外にも備蓄品食料はありますが、正直味に期待を求めてはいけません。
緊急事態を凌ぐ為の食料品ですから、食べられるだけ有難いと思わなければいけません。
備蓄食料品の存在を知らない若い世代もいます。
こういった若い世代にも今後学校の授業でしっかり教えないといけません。
災害はいつ起こるか分かりません。
余裕がある時にしっかり準備しておかないといけません。
缶詰も結構長持ちするので、味を求めるなら缶詰を買うのも選択肢に入れて良いと思います。

備蓄食料品を美味しく食べられるように東京都はホームページで紹介

備蓄食料品は普通に食べると味気がないので、東京都では備蓄食料品をおいしく食べる事ができるレシピを紹介しています。
少し、食べ方を変えるだけで味が大きく変わってきます。
基本的に備蓄食料品の、賞味期限が近付いた時に、食べきってしまわないと、食料品のロスになってしまいます。
そうならない為に東京都とはホームページで美味しい食べ方を紹介しています。

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