爆報!THEフライデー 1990年プロ野球の試合中にバックネットに登ったクモ男は大バッシングに遭い人生が激変していた

元広島カープの大エース川口和久投手が怒りの出演です

出向いた先にいたのは28年ぶりに会う因縁の相手です

その正体はワイドショーを賑わせたとんでもない人物です

1990年プロ野球の試合中にバックネットをよじ登り世間を騒がせたクモ男です

クモ男はバッシングで人生が激変しました

ワイドショーの裏側で起きていた驚きの事実が明かされます

1990年5月12日、広島市民球場で広島対巨人戦です

ピッチャーは巨人は木田投手で広島カープは川口和久投手です

その6回表巨人の攻撃がはじまろうとした午後7時20分におきました

突如忍者もどきの恰好をした男が球場に乱入しました

熱狂的な広島カープファンだったクモ男は高さ10メートルのバックネットによじ登りある垂れ幕を取り出しました

「天誅!悪は必ず滅びる

ファンをあざむくな

巨人は永遠に不けつです!」

という巨人をやじる3本の垂れ幕でした

さらにネット上から煙球をグランドに投下するなど大暴れをしました

しかし待ち構えていた警察官に威力業務妨害の現行犯で逮捕されました

プロ野球ファンのみならず世間に大きな衝撃を与えました

あれからクモ男の28年後は

クモ男は世間から大バッシングに遭い人生が激変したとの噂があり、東広島市にある野球場でクモ男に会ってみました

クモ男は67歳になっていました

今でも広島カープのカラーである赤の服を着ていました

クモ男

「カープはやっぱり家族と一緒」

今も大好きカープとともに生きているクモ男でした

しかし28年前に起こした事件で人生が激変していました

1990年当時巨人で一部の選手の裏金疑惑が問題になっていました

連日週刊誌を賑わせていました

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クモ男は愛するプロ野球会が起こしている問題に我慢が出来ず騒動を実行しました

しかし威力業務妨害の容疑ですぐさまに御用となりました

罰金20万円(当時の最高額)を支払うことになりました

さらにバックネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折しました

クモ男

「ギブス半年、リハビリに半年かかりました」

当時建設会社の会社員だったクモ男は自業自得で退社しました

さらに巨人ファンや野球ファンからの大バッシングでした

家に脅迫電話やカミソリの刃の入った手紙が届いたりしました

さらにクモ男と家族は警察の要注意人物になり広島地検に30回呼ばれ奥さんも呼ばれたそうです

奥さんも知ってたんでしょ止めなかったから、ほう助罪と言われた

奥さんは広島地検に何度も呼び出されて執拗な追及をされました

娘さんの小学校6年生の女の子も同級生からも白い目で見られた

しかしそんな中、予期せぬ展開がおきました

なんとクモ男の事件が面白い映像としてプロ野球珍プレー好プレーの常連になりました

その結果世間から信じられない反応がありました

なんとクモ男がサイン攻めにあうようになったのです

現在は自分の会社の名刺に堂々とクモ男の写真入りでアピールしていました

しかしクモ男に怒っているのが広島カープの川口和久投手です

試合の途中まで広島は勝っていたしかし、試合中断後リズムが崩れ負けてしまった

川口和久投手の通産勝利数は139勝です

もし、中断がなければ140勝になっていたかもしれない

クモ男は最後は理解、深々と頭を下げて川口和久投手との因縁は解けました

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