ホンマでっか!?TV 5月6日 大泉洋の人間性が明らかに!

大泉はとにかくイヤな人間?!

今週から始まった新企画「密着人間性診断」。

ゲストに密着した映像を見た評論化が、その人となりを分析するコーナーである。

初回ゲストは大泉洋。
大泉といえば北海道出身で、親友同士で演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。その後も、テレビ・映画などで俳優として大活躍している。
またその面白い言動から、今回のようにバラエティー番組に出演することも多い。

そんな大泉の明らかとなった一つ目の本性は、
「目立つことに全力を尽くす人間である」。

空港でしつこく話しかけてくるディレクターに向け、笑顔で「目立つから…」と諭す。
その後タクシー内の撮影では、2台のカメラを使用していることに対して、笑顔で「2台もいらないでしょ」と注意する。

この、やや強めの口調でありつつも笑いながら「やめて」と拒否する行為は、「本性は逆である」ことを意味しているそうなのだ。
つまりは「もっと目立ちたい!」「もっとカメラに映りたい!」という気持ちの表れなのである。

ひたすら「僕は前に出て行かない人間なんです」と、立ち上がりながら大声でスタジオ中に弁解する大泉。
充分、目立ちたがり屋である。

次に、「見返りを求める人間である」との分析もされた。

ホテルのルームサービスで頼んだカツ丼を、ディレクターが「自分も食べたい」と伝えた際、大泉は「あーん」と言って食べさせてあげた。
この「あーん」という行為こそが、相手に見返りを求めていることらしい。
チンパンジーは食べ物を分け与えると、その見返りとしてエッチを求めるという研究結果がある。
ディレクターを抱きたいと考えての振る舞いであったなら、なかなかの変態である。

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実は天才な一面も持っている?!

このように、かなり悪い面ばかり取り上げられた大泉だが、最後の説は違った。

それは、「言語のIQが高い」。

5/16より公開される、大泉主演の「駆込み女と駆出し男」。
この監督を務めた原田眞人に、「大泉に対して、役作りの指示はどのように出しているのか?」と質問したところ、「具体的なことは言わない」との答えが返ってきた。

言語のIQが高い人の特徴として、「具体的でわかりやすい例え話などではなく、抽象的な説明のほうが理解しやすい」というのがある。
まさに大泉洋の言語に対する認識力が高いことを示した検証であった。

また、スタジオ内でのさんまや評論家たちとのやり取りで、とにかく大泉はその返答のスピードが速いのである。
何か質問や突込みを受けた際も、とりあえずすぐに何かの言葉を返す。
この反応の速さも言語のIQが高い証拠だとのことであった。

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