マツコ&有吉 かりそめ天国!修学旅行で「民泊」っておかしくないでしょうか?

今日のかりそめ天国は、14歳中学生からのお怒りメールです

①修学旅行が「民泊」っておかしくないでしょうか?

中学生2年生になって修学旅行を楽しみにしていました

しかし宿泊先は、なんと民泊です

行き先は修学旅行の定番の広島なんですが広島は広島でも北部の安芸太田町です

農家など一般のお宅に3から4人で泊まり各家庭で朝食を作る体験などのプログラムにちょっと潔癖気味な投稿者は抵抗があるそうです

マツコさん、有吉さんどう思いますか?

有吉

「俺は最悪だと思うよ」

今までは大分県のスキー場への修学旅行だったそうです

有吉

「大分のスキー場?どこの学校?」

アナウンサー

「佐賀の学校です」

有吉

「佐賀の学校で大分のスキー場に修学旅行そもそもあまり良くないね」

マツコ

「でもね

私もそんな感じだった

中学の時うち千葉だけど福島だったもん

バスで5時間6時間ぐらい」

有吉

「いい学校と良くない学校あるよね」

マツコ

「うちらの頃なんか特に、人数も多いからもう雑多な修学旅行だった

ひと学年500人とかで移動するから」

有吉

「まあ、なんか修学旅行「学を修める」とかいうけどあんなもん遊びじゃんね

ご褒美よ

毎日「学校刑務所」に入ってるわけだからさ

たまには出所したいじゃん

そんな楽しいところが民泊って」

二泊三日の民泊型修学旅行の工程表を見てみると入村式に始まり生徒3から4人がグループとなり各民泊先に直行します

二日目のスキー授業後の民泊先へ帰り各家庭で夕食です

有吉

「みんなでバイキング食べないのかよ」

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ちなみにプログラムは家業の手伝いで農業の手伝い、雪下ろし、枝切りです

有吉

「ロケじゃん

仕事だよ、我々からすりゃ本当に」

マツコ

「だから、これさ人数が少なくなってきた事の弊害だよ

丁寧に出来るじゃん

一人に対して」

有吉

「民泊はだって

じゃあ古いけど「枕投げしよう」という訳にはいかないもんね

人様のお宅で

恋も生まれないだろうし

そこの民泊の泊まった先に綺麗な娘さんでもいりゃあさ

少しうれしい感じもあるだろうけど」

マツコ

「でも民泊受け入れるような家だから

おじいちゃんとおばあちゃんの二人暮らし

たぶんそんな感じだと思うよ」

有吉

「それはそれでいい体験なんだよ

やらせて修学旅行は修学旅行で連れて行ってやってよ」

マツコ

「いかにサボるかっていうのがね

修学旅行はさ

自由行動で醍醐味だったりする」

有吉

「まあ後々は

大人になった時に「不満」という面白話になるからいいんだけど」

マツコ

「40ぐらいになった時にいい酒の肴にはなるよ」

有吉

「ただ、今はつまらないだろうね

本当に

つらいな」

確かに修学旅行で民泊はキツイし仲が良い友達とグループになれば楽しいけど逆だと辛い修学旅行に変わりますね

みんなで大風呂入ったり食事したり怒られたりそういった思い出がないと思うと個人的には寂しく感じます

さらに同じ九州の修学旅行先も少しつまらないしもう少し遠い距離の修学旅行にしてあげて欲しいです

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