アナザースカイ 内村航平は一日一食は、8年前のロンドンで世界一になってからだった!

今夜のゲストはゴールドメダリスト

世界でキングと認められる唯一の日本人の内村航平選手です

体操は二つの国際大会を頂点とするが内村航平が登場するまでは三連覇が二人いるだけだった

体操の歴史上四連覇を難しいとされていた

しかし内村航平は8連覇

誰もが認める絶対王者です

今年10月に開かれたモントリオール世界体操 跳馬で 世界最高難度のリシャオペンに挑戦完璧に決めたが着地の際に左足を負傷したため連覇の記録が止まりました

あれから2ヶ月後足の回復も良好で取材を快諾してくれました

ロンドンにて

内村航平

「 初めて世界で一番になった場所なんで

今年は世界一になれずに日本に帰ってきて

初めてとった時の気持ちを思い出しながらできればいいかな」

内村航平は心を磨くためにロンドンに行きました

内村航平が最初に訪れたのはタワーブリッジの頂点地上40 M渡り廊下です

ガラス張りで下の道路まで見れます

内村航平

「 無理です

僕はこれ下向けないですよ」

絶対王者の意外な一面でした

クールなイメージとは違いました

今田耕司

「 海外の人にキングって呼ばれる?」

内村航平

「キングと呼ばれます」

今田耕司

「海外の選手からキングと呼ばれるのすごいですね」

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初めて世界一に輝いたのは8年前です

内村航平

「 色々思い出しますよ当時のこと

北京オリンピックの翌年でトップの選手が引退しちゃって

僕がオリンピックで銀メダルを取って次世界1になれる一番近い選手だって言われてて

取るためにロンドンに来たっていうのはすごく覚えてますね」

内村航平

「 ロンドンでオリンピックがあるって言うのは決まってたので同じ会場でできる

ここで一回取れたからまた取れるだろう

自信はすごく持てましたよね

ゴールじゃないですね始まったばっかの場所ですからね」

つまり内村航平だけがその後の伝説を確信していたのです

内村航平

「 でもここまで続くとは思わなかった」

今田耕司

「 世界一になった時ぐらい次のことはひとまず置いといて余韻に浸るみたいなものはなかったのですか?」

内村航平

「ないです

世界一を取ることに価値があるので取ったものは違うかな」

今田耕司

「どうせとったら興味ないんでしょ?」

内村航平

「 でもオリンピックの時は初めての金メダルだったんで三日ぐらい浸りました」

今田耕司

「 海外の遠征中は観光とかはできない?」

内村航平

「出来ないです」

今回の取材で内村航平さんは初めてのロンドン観光です

番組スタッフが市場で食事でもと誘ってみたが

内村航平

「 基本的に夜一食しか食べないんですけど

自分の体を宙に動かさなきゃいけないんで

食べたら重みとしてそれがあるわけじゃないですか

僕には食べないことがあってる

別に我慢してるわけでもないし」

王者として自然と体がそうなってしまっただけ だから体が欲すれば食べます

毎朝体重を測る選手もいますが内村航平さんは感覚で食事を取るそうです

内村航平

「自分がどうすればいいのかっていうのが確立されてきてるんで起きた感じで見極めています」

内村航平は、一日一食は、ロンドンで世界一になってからだった!

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街を歩いていると

内村航平

「職業病で倒立したくなったりします電車のつり革はスタンダードです

幅の狭いエスカレーター支持して逆立ちしたくなります」

今田耕司

「電車のつり革は体操選手でなくても一度はやりたくなりますね」

内村航平選手は、海外の選手にロシアや中国の選手などにキングと呼ばれる偉大な選手で次のオリンピックでも期待が出来ます

次の世代、白井健三選手のライバル先輩としても期待して応援をしていきたいと思います

しかし内村航平選手ですら一日一食で体が欲した時に食べて世界一になれることを考えると私のような一般人は習慣で食べているだけで本当は必要なのか疑問に思ってしまいました

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