ぴったんこカンカン 最終回を迎える陸王「撮影現場は行田市の不動産会社の空き部屋だった」

今夜のぴったんこカンカンは埼玉県行田市に行ってきました

いよいよ明後日最終回を迎える

日曜劇場陸王の撮影現場にお邪魔しています

明後日12月24日日曜日9時に最終回を迎える日曜劇場陸王に登場する

埼玉県行田市で100年以上続く足袋業者

こはぜ屋の撮影に使われている建物へ潜入しました

和洋折衷で一階が洋館で二階が和室になっています

まずは陸王から役所広司さんと志賀廣太郎さんが登場しました

役所広司さんが演じるのは会社再生のため、マラソンシューズ陸王の開発に果敢に挑む

足袋業者こはぜ屋の4代目社長、宮沢紘一です

志賀さんが演じるのはこはぜ屋の先代からの大番頭の富島玄三です

今夜のぴったんこカンカンスペシャルは今年最も話題のドラマ陸王から気になる豪華俳優陣が続々登場です

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行田市内に不動産屋の空き物件を見つけて中にセットを作って撮影をしています

入り口は不動産会社がありそこの横を通ってドアを開けると社長室につながる廊下で第一話のトップシーンで役所広司さんが走っている場所です

中に入っていくとこはぜ屋一の熱血社員安田役の内村遥さん

若手社員の仲下美咲役吉谷彩子さん

中堅社員の水原役の春やすこさん

縫製課の撮影場所は本当によくドラマに登場しますが広いです

撮影の為に天井板があったのにとったそうです

陸王寺尾聰さん演じる飯山晴之が特許を持つ 繭を使った軽量の特殊素材シルクレイ

そのシルクレイを作る飯山が持っていた機械を使い試行錯誤の末にマラソンシューズ陸王のソールに最適な硬さを調整することに成功したこはぜ屋です

しかし、シルクレイの機械が燃え完全に壊れた状態になりました

完全にこうして陸王のソールは作ることができなくなってしまったのです

そんなシルクレイの開発室を見せてもらうことになりました

安住アナ

「 この元々の機械は何なんですか一から作ったんですか?」

役所広司

「 お借りしているらしいです

お化粧のパックを作る機械で本当に繭を使っているんですよ

京都の会社らしいです」

安住アナ

「 どうやって燃やしているように汚してるんですか?」

役所広司

「 これは多分カバーしているんですね

アルミホイルか何かで」

安住アナ

「 本当だ近くで見るとホイル紙みたいなのを上手に巻いて」

ここからはお世話になった埼玉県行田市を回ってみたいと思います

安住アナ

「 撮影現場から車で少し来た国道125号線沿いですが大きなお店があるんですよね」

役所広司

「 ここのご主人がニューイヤー駅伝の撮影の時にエキストラで参加していただいたんですよ

だからそのお礼も兼ねて行きたいと思います」

安住アナ

「 有名な鰻屋さんのようです」

満る岡

埼玉県行田市城西4-6-21

明治8年創業のうなぎ屋料理屋さんです

明治から昭和まで活躍した文豪田山花袋の小説田舎教師にも登場しています

建物がさいのくにさいたま景観賞を受賞してました

埼玉県行田市は利根川と荒川に挟まれ水に恵まれた土地だったため昔からうなぎ屋料理など川魚料理が盛んだったそうです

12月24日日曜21時~の最終回が楽しみです

拡大放送なので最後まで陸王を見逃さない様に!

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