プレバト俳句の才能ランキング 才能あり1位は泉谷しげる!1位と最下位が同じ俳句を詠んでいた

俳句の才能ランキングです

今回のお題は、2017年も残り10日です

商店街は年末年始の準備のために多くの客でにぎわっています

というわけで今回のお題は

「年末のアメ横」

店の看板や大勢の買い物客など情報量の多い写真から俳句を考えて頂きます

まずは4位の凡人の発表です

塚田遼一さん53点

「タラバガニ 持たされ人の 波愚痴る」

買い物に行ってタラバガニを持たされてタラバガニだから楽しい宴が待っているがだけど人の波に愚痴っています

夏井先生の添削

「タラバガニ 持たされ人の 波を行く」

ポイントは意味の重複です

たった17音の中に同じような感情の言葉がだぶってしまうのは音数の無駄遣いです

愚痴るを省く代わりに人の波を行くと映像にすると周りの状況もシンプルに伝わる俳句になります

次は、3位の発表です

元宝塚の貴城けいさん

凡人の55点です

「年の瀬の 香香手じめ しゃがれ声」

にぎわうアメ横のお買い物する人たちの様子と買い物をした人にお店の人が手じめをされる場合があるのと今年産まれたパンダの香香の手締めの音をかけて作りました

夏井先生の添削

「年の瀬の 手じめ香香 しゃがれ声」

ポイントは、音を楽しむ

語順を整理して前半は年の瀬の手じめという年末恒例の映像を描き後半は毎年の風物詩のしゃがれ声の音と香香という2017年に生まれた音を重ねることで音を楽しむ一句なります

次は、2位の発表です

凡人の60点、光浦靖子さんです

「数の子を 砕く娘は 四十六」

親目線で数の子は子孫繁栄じゃないですか

子孫繁栄の象徴を奥歯で食べている私を見て

あっもうだめだなっていう親目線の俳句です

夏井先生の添削

「娘は四十六 数の子を 噛み砕く」

次は、最下位の発表です

かまいたち 山内健司さん

凡人の48点

「行く年に 別れを告げに アメ横へ」

夏井先生の添削

「行く年や 何買うでなく アメ横へ」

プレバト俳句才能ランキング 才能あり1位は、ピンクレディー増田恵子!夏井先生の添削「直す必要なし!」

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次は才能あり1位の発表で泉谷しげるさんです

70点

「暮れる年 あいさつかねて 買い出しに」

夏井先生の添削

「あいさつを かねて買い出し 暮れる年」

次は特待生昇格試験です

特待生3級の三遊亭円楽さんの俳句です

「塩鮭の 喋るが如き 売り子かな」

安いよ、安いよって腹話術のような鮭が喋っているような声のおじさん

鮭を売っている売り子さんと本当に鮭が喋ってたら面白いだろうなって思って俳句にしました

特待生3級の三遊亭円楽さんは昇格か?それとも現状維持か?

夏井先生の査定は?

1ランク昇格です

昇格の理由は人物描写がお見事です

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