マツコの知らない世界 一生使える日用品の世界第2弾!日本刀職人が作った100年使える料理包丁

今日は一生使える日用品の世界第2弾です

全国568人の職人を口説いた河内さん

前回マツコさんを驚愕させた職人が作る一生ものの日用品です

河内さんが日本全国568人の職人に合って気づいたことは伝統工芸品とは使うたび気持ちよくなれる日用品

①手文庫つづら 10800円

東京の岩井つづら店

江戸末期創業で都内唯一のつづら店です

防虫効果に優れた漆を使用し昔から着物入れとして利用されている

最近だとペット用品を入れたりとか書類とか小物入れに使ったりしています

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② 日本刀職人が作った100年使える料理包丁

岡山県瀬戸内市長船町

この町は鎌倉時代から刀鍛冶の本場として栄えた日本刀の名産地です

長船包丁店

職人歴44年の上田さんが作られています

上田さんが作る刀はとても貴重な砂鉄から製鉄した鋼を使用しています

行程も複雑で1ヶ月に1本しか作れないため非常に高価です

お値段は短刀で50万円

刀で150万円

そんな日本刀を作る技術を取り入れた最強の切れ味の料理包丁を完成させました

その製作工程は日本刀と全く同じで日本刀を作る職人にしか使えない折り返し鍛錬という高度な技術で鋼を鍛えます

日本刀包丁    54000円

日本刀特有の美しい刃文が再現されておりその切れ味は機械で作る一般的な包丁には真似できない切れ味です

ブロック肉やサバなども簡単に一刀両断できます

鋼の密度が高いので折れづらく曲がりづらいです

11年使用しても刃が1.5ミリしか減らないです

さらに何度でも無料で研ぎ直してくれるサービスがあるため一生使えます

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③大矢製作所

埼玉県

大根おろしがシャキシャキにすり潰さずきりおろすおろし金

純銅製 おろし金 8856円

銅100%のおろし金です

その道21年の職人の春原さんが作っています

全て手作業で目立てて製作しています

なんと一つ一つの刃を手作業で作る唯一無二のおろし金です

あえて手作業で、不揃いに作る理由は

春原

「 均一の目で真っ直ぐおろしていると大根がギザギザになってきます

刃が不揃いなので真っ直ぐ降ろしていても列ごとに違う刃が当たります

筋目がつきにくくて下しやすいです」

このおろし金で大根おろし以外にわさびやパン粉や離乳食をする方もいます

④足立茂久商店

新潟県

冷やご飯が炊きたての味になるわっぱです

一切釘を使っていないです

わっぱ 5寸 5940円

これを使うと電子レンジで冷えたご飯を温めると美味しいです

こだわり抜いた国産のヒノキを使用しているため抜群の香りのご飯が楽しめます

ご飯だけでなく余った野菜とか入れてもらっても美味しく出来上がります

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⑤DAIKURA

岡山県

缶ビールの味が一級品に変わるグラスです

岡山県の備前焼です

藁を巻いて模様をつけているので一つ一つ焼き色が異なります

1200度以上で約10日間焼締ます

これにそそぐとビールの泡がクリーミーになります

備前焼は土と炎だけで焼き上げているため表面に空気だけを通す小さな穴が開いており通気性のよさから酵母菌の働きが活発になるのだという

ウイスキーやワインの味も変化させると言われています

ビアマグタンブラー 4644円

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