林先生の初耳学!コーヒーショップでマイボトルを買う人をマイボトルバカと命名!

新企画林先生の白熱教室からスタートです

① マイボトルを持ち歩く人はバカ!

オンラインサイトにこんな一文が!

町のコーヒーショップでマイボトルを買う人をマイボトルバカと命名させていただきました

しかし町では9割以上が肯定的な意見でした

この様に好感度抜群のマイボトルがこの記事ではなぜバカ呼ばわりされているのか?

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記事のポイントはコーヒーショップのボトルが 超割高で低機能だと言うこと

ほぼ同じ金額で売っている量販店のボトルと比べると明確な違いが3つあります

1. 職場のデスクでしか使えません

同じ値段で売っている量販店のボトルは保温機能がありフタのロック機能までついているのにコーヒーショップのボトルは保温機能もなく横に倒すと溢れてしまいます

2. お店で買ったボトルでなくてもコーヒーは入れてくれると言うこと

家から持ってきたコップでも対応してくれるのにわざわざ高くて低機能のボトルを買うことに メリットはひとつもない

3. 飲み残し問題についても痛烈に言及している

コンビニの2倍から3倍も高いコーヒーを平気で残す神経

林修

「 マイボトルについて整理したいと思います

コーヒーショップにマイボトルを持参すると一杯あたりの値段が安くなります

20円とか30円

節約はできるんです

ただそれを元を取るためにはマイボトルが3000円としたら100杯も飲まないと元は取れません

ところがマイボトルはトールサイズにぴったりあってるので普段ショートで良い人までトールサイズを頼むとそこで30円ぐらい高くなるので もうその時点でチャラなんです

確かに言葉はキツイんですけどこうやって実態を突き詰めていくとマイボトルバカと言いたくなる面が明らかになってきました

でも作者はマイボトルは、ありだと書いています

ただし漠然と節約できるから

中身をちゃんと考えないでマイボトルを使っている人のことを限定してマイボトルバカと書いています

おしゃれと明確な意図があって高いお金を使っているわけですからその額って言う者は人から見てそんなにお金払うのって言われても問題ないです」

今回の白熱教室のポイントはお金の使い方にある漠然と明確

割高なマイボトルの場合、エコと言う正義のもと漠然とコーヒーを買い結果のみ残してしまうのはバカ

一方デザイン重視という明確な意図で買う行為はバカではないと言うことです

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② 職場の近くにお金をかけてでも住むべき!

家賃が高くても通勤時間の短縮にとにかくお金を使う

つまり広くて安い家から電車で通勤するよりも 狭くて古くて家賃が高くても絶対に職場に近い家を選ぶべき

林修

「 歯を食いしばって高い家賃を払ってきた

僕は貯蓄なんて40歳過ぎるまでなかった

長い通勤時間にどんなデメリットがあるかっていうことは、お考えになったことありますか?

長い通勤時間で失われるものこれは海外の研究でいくつか紹介します

通勤時間が45分増えると離婚率が40%上がるというデータもあります

通勤時間が増えれば減るものが睡眠時間と運動時間です

通勤とか満員電車でかかるストレスとか失うものは大きい

だから特に一人暮らしの人はそこをよく考えて時間は貴重な財産です

お金の場合には使い道を皆さん考えられると思うんですけど時間はお金より価値があるものかもしれないので時間とお金との総合的なバランスでしっかりとした理由があって自分の明確な考え方に基づいて選択して下さい

漠然とエコだからとその中身を考えないで選んでるともしかしたら得られているものが非常に少ないかもしれない」

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