ツウぶってる芸能人はリアル通?勝俣州和が語る!「江戸前寿司はネタによってわさびの量が違う!」専門家「浅い知識ですね!」

物知りと言うイメージを武器にテレビに出まくっている芸能人達による知識の共演です

まずはお寿司がそばなど江戸前の食の知識なら誰にも負けない江戸前通の芸能人の皆さんに集まっていただきました

勝俣州和

最初のテーマは江戸前グルメです

江戸前グルメとは寿司そばうなぎ天ぷらなど古くから江戸の庶民に親しまれてきた料理のことです

まず江戸前を語るのは圧倒的な食の知識量を誇る勝俣州和さんです

勝俣州和

「 実際お店に行く前に調べてお店でも大将からお話を伺う

グルメのノートをいっぱい作ってる

都道府県ごとに作っています」

勝俣州和さんは足で稼いだ膨大な量の知識の中から披露してくれる通な知識とは?

① 江戸前寿司はネタによってわさびの量が違う!

寿司一貫ごとにわさびの量を変えているとお寿司屋さんの大将から仕入れた知識です

大トロはイカの5倍の量のわさびを使う

勝俣州和

「 要は脂っこいものはわさびをいっぱい入れることによって丁度お寿司が一番美味しい状態に持って行くんです

だから大トロにわさびをたくさん入れても辛いと思わないじゃないですか

イカと言うのは脂っこさがないんでわさびをいっぱい入れると辛さだけが引き立っちゃうんです

これが江戸前寿司の美味しさの秘密であり江戸前寿司職人の技です!」

ホラン千秋

「 魚って旬によって脂の量も違ったりすると思うんですけどその時期によっても変えるんですか?」

勝俣州和

「 春雨って言うのは脂が最も乗ってて美味しい時が旬というんです

だからもちろん旬の時は脂が乗ってるのでわさびの量も増えちゃうんです」

ひかる

「 タイはどうなんですか?」

勝俣州和

「 タイは白身なんです

白身は比較的脂が乗りづらいんです

だからわさびの量は少なめになるんです

邪魔しないんです」

井森美幸

「 私サーモンが好きなんですけどサーモンはどうなんですか?」

勝俣州和

「 お前はバカか

私は先ほどから江戸前寿司と言ってるんです

サーモンは江戸前のネタじゃない

江戸前と言うのは本来東京湾でとれたネタを使った寿司です

サーモンは東京湾に泳いでますか?」

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知識が止まらない食通の勝俣州和さんですが

しかし次の質問で浜田雅功さんがこの番組の真の企画の姿を現しました

浜田雅功

「 勝俣州和さんわさびの量は脂の量だけで変わるんですか?」

勝俣州和

「 そう聞いていますね

脂の乗りですね」

浜田雅功

「わかりました

ここで判定にまいりましょう

実は今の話を別室で専門家が審査します」

勝俣州和

「専門家ってなに?」

実は今回食通芸能人には内緒でその知識を別室で専門家がチェックしています

普段テレビで知識をひけらかす芸能人たちが本当に深い知識を持っているのかその本性を暴くのが今回の企画です

勝俣州和さんの知識は浅いか深いか判定してもらいます

発表します

勝俣州和の知識は浅い知識です

専門家に判定の理由を聞いてみます

勝俣州和さんの知識をジャッジしていただいたのは川澄 健先生

GINZA ONODERA 鮨アカデミー

川澄健先生

「 今勝俣さんの言った脂がある魚はわさびが効きづらいっていうのは当たってます

しかしでネタにどんな仕事をしたかでもわさびの量は変わります」

寿司ネタを炙るなどネタに手を加えることを江戸前寿司の世界では仕事をするというのです

川澄健先生

「 大トロですがあぶったりすると香りが立ちます

香りが強くなりますからわさびはちょっと多めに入れるとかそれから保存のきく仕事酢じめこんぶ締めなどした場合は少なくしたり入れなかったりもします

勝俣州和さんの知識は浅いです!」

川澄先生曰く寿司におけるわさびの量は脂の量だけでなく仕事の量にも関係してくるのだそうです

勝俣州和

「食通で仕事もらってる

浅い知識だと言われたら仕事が減るんです」

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