プレバト俳句才能ランキング 才能あり1位は、ピンクレディー増田恵子!夏井先生の添削「直す必要なし!」

俳句の才能査定ランキングです

今回のお題は過ごしやすい気候になり秋は様々な楽しみが増えます

今回のお題は読書の秋です

カフェで読書をする人々を切り取った写真からストレートに読書を主題にした俳句を読むかカフェの外にある秋の風景に発想を飛ばすかは、自由です

まずは凡人の第2位の発表です

鶴見辰吾さんです

「色褪せた 野菊の墓の 涙あと」

古本の野菊の墓という小説を読んでいたらとあるページにさしかかってきたら誰かがこのページで泣いたんだろうなーって言う涙あとがありました

人が感動するところは同じなんだなと思いながらも色あせた古い誰かのお墓に野菊の花が1本さしてあった

そこに故人の偲ぶ涙のアトがあった両方の意味をかけました

夏井先生の添削

「色褪せた 野菊の墓に 置く涙」

ポイントは季語の鮮度

野菊の墓が書名になると実際の野菊ではなくなるため季語の鮮度が落ちてしまいます

置くと動詞を入れることで登場人物が生まれ野菊の姿も表現できます

さらに涙を落とすではなく置くと表現することで故人を偲んでお供えをすると言う読みの幅を広げる効果もあります

次は凡人3位の発表です

銀シャリの橋本さんです

「喧騒に 栞挿入みし 秋の昼」

夏井先生の添削

「喧騒へ 栞を挿む 秋の昼」

ポイントは一音の使い方で意味が定まる

伝えたい内容に最適な助詞は何なのか吟味しましょう

プレバト俳句の才能ランキング ゆりやんレトリィバァが才能あり1位!お題は「夕焼けとレインボーブリッジ」

次は凡人の4位の発表です

Kis-my-ft2の二階堂さんです

「感想を 笑顔で語るや 釣瓶落とし」

お互い交換した本の感想を言い合っている間に瞬く間に日が暮れてしまう

夏井先生の添削

「読後感 語れば 釣瓶落とし早」

ポイントは必要な言葉と不要な言葉

何の感想を語っているのかぼんやりとした一句も読後感とする事で本の感想だと明確になり 笑顔という言葉も不要になります

次は才能なしの最下位の発表です

田中道子さんです

「読み耽り 月夜に響く 腹の虫」

夏井先生の添削

「読み耽る 月夜の虫は 腹の虫」

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次は才能ありの1位の発表、増田惠子さんです

「カフェ独り ニーチェの頁 めくる秋」

恋人と待ち合わせをするんだけどいつも待たされる

いつもニーチェを読みながらどんどん哲学者のようになっていかないとこの人とは付き合っていけない

そういう私の気持ちを分かれよって言うそんな気持ちを書きました

夏井先生の添削

「直さなくて良い」

プレバト才能ランキング 特待生4級に中田喜子が涙の昇格!お題は「海と駅」

続いては特待生昇格試験です

名人7段の梅沢富美男さんの昇格試験です

「夜学果て まだ読みふける おとがひよ」

夜学の授業が終わった振り向いたら女の子がまだ一生懸命本を読んでいる

一生懸命読んでいる言葉は出さないけど口が動いている

名人七段梅沢富美男さんは昇格か現状維持か?

夏井先生の査定は?

ワンランク昇格

梅沢富美男さんは名人7段から8段に1ランク昇格です

昇格の理由は行き届いた言葉選びです

この中には女の子という情報はどこにも入っていません

梅沢富美男さんは女の子をイメージしています

女の子をどこで表現しているかと言うと梅沢富美男さんは後半のひらがなで書く表記で想像させようとしてるわけです

夏井先生の添削

「夜学果て なほ読みふける おとがひよ」

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