マツコの知らない世界 シルバーウィークにオススメな鉄道旅行「秘境駅と吉野川の絶景を巡る、四国まんなか千年ものがたり」

今夜はシルバーウィークにオススメな秋の鉄道旅行です

てっちゃん歴55年世界93カ国で列車に乗った櫻井寛さんです

仕事は撮り鉄、プライベートは乗り鉄、食べ物は駅弁鉄です

櫻井寛

「 世界93カ国の鉄道に乗ってきて僕は日本の鉄道をこう思います

日本の鉄道のすごさ

正確で

清潔で

写真が撮り放題!

全く無制限で撮れるのは日本くらいです

例えばロシアは全く撮れないです

モスクワの駅に禁煙のマークが小さく写真禁止のマークは倍くらいの大きさです

スペインもかなり撮影が厳しいです

スペインは本当は撮りたいけどすぐ連行されちゃう」

多彩な列車と絶景の宝庫!

列車に乗って秋の日本を旅しよう

もうすぐ紅葉が始まります

① 駅弁を買って乗る高原列車

JR小海線

小淵沢から新しい列車ができました

7月1日から始まりました

小淵沢駅の屋上のソーラーパネルの隣には無料の展望デッキがあります

南アルプスから富士山まで屋上から見られます

小淵沢駅には駅弁が20種類あります

櫻井寛さんお勧めは

高原野菜とカツの弁当です

列車は、八ヶ岳をイメージしたシルバーとブルーの車体が特徴のハイレール1375は2両編成です

この列車は4人のりと2人掛けシングルシートなどさまざまの座席があります

清里駅を過ぎると最初の見所があります

ハイレールの名前の由来にもなった標高1375m のjr鉄道最高地点です

Jrの中で最も標高が高い野辺山駅1345.67メートルです

野辺山駅を出発すると八ヶ岳をバックに高原野菜の畑の中を走ります

千曲川に沿って進むハイレールやがて田園が広がる佐久平へ

この付近から真っ正面に浅間山が見えます

以上がハイレールで行く小海線の旅でした

ハイレールの運行日は金曜土曜日曜祝日の1日3便です

小海線で食べたい駅弁高原野菜とカツの弁当をマツコさんに食べてもらいました

マツコ

「こんな駅弁ないわ

高原野菜がシャキシャキ

本当にすごいこれみんな食べた方がいい」

もう1つお勧めの駅弁は

山菜とり釜めし

直火焼きだから熱いままで下の方が焦げています

温かいまま食べれるように計算して作ります

マツコの知らない世界 幻からマツコ絶叫までの全国地サイダー!牛たんサイダーのリアル過ぎる再現にマツコ絶叫!マズい

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続いてのおすすめの列車は秘境駅と吉野川の絶景を巡る

四国まんなか千年ものがたり

ルートは、多度津からです

四国まんなか千年ものがたりは3両編成です

この列車の最大の特徴は左右両側の景色が楽しめることです

しかも座席ごとの仕切りを全て無くしたため その開放感は格別です

2号車は6名以上で1両まるまる貸切もできます

車窓風景は香川県が田園地帯で徳島県は渓谷です

全国有数の秘境駅坪尻駅は、どんな駅かと言うと家がありますが駅を利用している人はいません

やがて列車は吉野川を渡ります

車内では予約をすれば豪華なお弁当が食べられます

温かいメインディッシュもついて5500円です

いよいよクライマックスの小歩危峡へ

吉野川上流では傾斜地集落と呼ばれる急斜面に民家が広がる風景が見られます

運行日は金曜土曜日曜祝日の1日2便です

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