がっちりマンデー!儲かるお天気ビジネス浸水対策は「止めピタ」でがっちり!

今日のがっちりマンデーは儲かるお天気ビジネスです

最近の天気は変なんだかおかしいです

突然豪雨になったりやたら暑かったり大粒の雹が降ってきたりもう大変です

でもただ手をこまねいているわけじゃない

世の中にはそんな困った天気に対応した色々なビジネスが生まれているのです

儲かるお天気ビジネスまずやってきたのは

①文化シャッター

東京都文京区

文化シャッターはビルやガレージなどのシャッターを作っている会社です

シャッター業界2位の大手メーカーです

でもシャッターの会社がお天気ビジネス何を始めたんですか?

止水事業です

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全国各地で今ゲリラ豪雨が頻発しています

それに伴いまして浸水被害がよく起きています

それをシャッターやドアで止められないかと開発しました

ゲリラ豪雨で大変なのが建物の中とか地下に雨水が流れ込む浸水被害です

建物や家具などが浸水して大ダメージです

そこで開発されたのがシート状の止水商品です

止めピタといいます

止めピタは、ペラペラだけど水を止めることができるのでしょうか?

ペラペラなことが意味があるそうです

社員

「 ゲリラ豪雨は短い時間に凄まじい雨が降ります

止めピタは5分かからずスピードを持って設置できる」

これまでの浸水対策は土嚢でした

しかし土嚢は一つ重さ10kgほど運ぶのが大変でした

結果設置に時間がかかりその間に浸水してしまっていました

一方止めピタはあらかじめドアのふちにフックを取り付けておいて、いざという時はそのフックにビニールの端をかけるそしてドアに吸盤をベタベタくっつけて重しをのせたら完成です

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止めピタのシートに水圧がかかってシートがピタッと張り付いて水を止めているのです

水が入ってこない理由は水圧です

弱点となりそうなドアの横の隙間のところどうしても水が入ってきそうな場所に枠部分に黒い素材を貼り付けています

ちょっとした樹脂の様なものです

水が入ってくるとその圧力で枠部分がぐっと押されて樹脂がピタッとドアに張り付きます

さらにシート自体も水圧で押されてドアにピタッと張り付きガードします

二段構えで水の浸水を防いでいるのです

今問い合わせが殺到中です

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そして文化シャッターにはもう一つ昨年発売された画期的な止水マシンがあります

マンションに設置されているぱっと見たらただの床に見えますがこれが浸水を止める

水がくると床が持ち上がり水の浸水を止めてくれます

床の下には水より軽いものが付いているので 浮力で起き上がってきます

床の下には空洞がありそこに水が入ってくると 防水パネルは水より軽い素材を使っているため浮力で起き上がり水位ますとその勢いに押されて立ち上がるってわけです

マンションの駐車場など人が常駐していない場所でのニーズがあります

2012年に始めた止水事業は、グングン売り上げが伸びて昨年は6億2500万円になりました

文化シャッターは浸水対策でがっちり!

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