がっちりマンデー!!1000億円企業になりました、全体の0.02%!くら寿司の秘密

がっちりマンデー!!今日のテーマは僕たち1000億円企業になりました

日本全国に400万以上ある会社の中で売り上げが1000億円を超えている企業は約900社です

まさに儲かり大会社の証です

ならば最近売り上げ1000億円を超えた会社に超ホットな儲かり戦略があるはず!

調べてみたら

意外なところに1000億円企業がありました

株式会社くらコーポレーション

昨年大阪に新社屋を建てたばかりの会社

大阪府貝塚市

まるで巨大な蔵のような

くら寿司です

我々は回転寿司で売上を1000億円を達成しました

くら寿司は1977年に創業しました

回転寿司業界のパイオニアとして右肩上がりの成長をしました

1999年に105億円

2008年に564億円

そしてついに2015年に1053億円で1000億円を突破しました

創業から40年足らずで1000億円企業の仲間入りです

1000億円突破した理由は、サイドメニューです

サイドメニューへの取り組みが1000億円達成のポイントです

あともう1つは徹底した品質管理です

からあげやフライドポテトしかなかった回転寿司のサイドメニューですが2012年くら寿司が突如発表したラーメン

本格的な味で370円という激安が受けてラーメン4種類で累計3000万食以上の売り上げです

その後もうな丼やカレーライスなど次々と人気メニューを開発その度に売り上げを伸ばしたのです

がっちりマンデー!!年商4200億円のダイソーの秘密を矢野社長が暴露!「キーワードは飽きさせない」

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ところでお寿司専門のくら寿司がどうやって人気サイドメニューを生み出せたのでしょうか?

商品開発部のリーダー松島さんに聞いてみると

「 年間3000種類の試作品を作ります

そのうち消費になるのは年間で言うと50品くらいです」

とにかく試作品をたくさん作って毎週試食会を開いて検討する

その愚直なまでの繰り返しがくら寿司の大ヒットサイドメニューを産んでいるのです

くら寿司のサイドメニューのポイントは短時間で味や質が落ちるものはダメ!

他にはアルバイトでもちゃんと作れるレシピなのかがポイントです

出来るだけ店舗で出来立てを届けたいからです

くら寿司の厨房ではラーメンやうどんの出汁を取るところから行います

天丼の天ぷらなども注文を受けてからあげます

だから作りやすいレシピと言うのも大事です

そして売上1000億円突破のもう一つのポイントが鮮度くんです

鮮度くんとは、我々が開発した新型の寿司キャップです

2011年にフタ付きの皿、鮮度くんを自社開発しました

お寿司が長持ちするのはもちろんなのですが icチップが入っていてどの商品がいつ作られて売られているのか売れてないのかどの位の数が流れているのかicチップでわかるようになりました

以前は皿の裏にQRコードを貼って品質を管理していました

これだとお皿が何分回っているかと言う時間の管理だけでした

Ic チップを付けたことでお客さんがどのネタの皿を取り出したかが瞬時にわかるから次に作るべきネタが把握できます

その結果廃棄ロスと作業時間が減らせました

くら寿司は、がっちり!

がっちりマンデー!山梨県で日本一の物は、ミネラルウォーター、巻き上げ機、日本ワインだった!

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