プレバト才能ランキング 俳句の才能査定!お題は「朝顔と京都」才能あり1位は、藤井隆

俳句の才能査定ランキングお題は「京都と朝顔」です

朝に咲き昼前にはしぼむ儚さが特徴の花朝顔です

古くから観賞用として日本人に愛されてきた花の一つです

夏の花という印象が強いですが朝顔は秋の季語です

毎年8月7日頃の立秋を迎える咲く暦の上では秋なのです

まずは凡人の3位から発表です

3位は、大友康平さんです

「千年も 宇宙の瞬き 送り火や」

夏井先生の添削

「千年の 瞬きとして 送り火す」

目の前の送り火は千年の瞬きのような一年の魂をおくる日

これなら今日ダントツの一位でした

ポイントは詰め込みすぎないことです

わずか17音の中にあれこれ言葉を盛り込みすぎると主役であるはずの季語が埋もれてしまいます

次は凡人の2位の発表です

2位は、りゅうちぇるさん

「朝顔や あくびの僕と 笑う君」

夏井先生の添削

「朝顔や 職なき僕と 笑う君」

ポイントは、徐々に発想を広げて見ることです

朝顔とイメージの近いあくびから、全く関係のなさそうな職なきまで少しずつ言葉を変えながら作品の可能性を試してみましょう

平凡な発想にこだわってはいけません

次は凡人の4位の発表です

4位は、内田恭子さん

「二寧坂 羅借りて スタバかな」

数年前から茶道を初めて着物と接する機会が多くなりました

古き良き時代に自分が入り込みつつも絶対スタバとかでフラペチーノを飲んでしまう自分がいる気がして詠みました

夏井先生の添削

「羅を 借りてスタバの 二寧坂」

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次は才能なしの5位の発表です

5位は、朝比奈彩さん

「歴史継ぐ 朝顔咲きまた 秋開く」

歴史継ぐは平安時代江戸時代から朝顔が見られるようになってきたそれを伝えたくて朝顔が毎年咲いてくるとまた秋が来たね

伝えたかったです

夏井先生の添削

「歴史継ぐ 地に朝顔の 咲きつづく」

次は才能ありの1位の発表です

1位は藤井隆さん

「つる巻いて きょうの朝顔 秋を巻く」

朝顔はぼんやりと咲いているなといつも思っていたんです

実は、つる自体は秋をちょっとずつ巻いて入っているような気持ちを言いたかったです

夏井先生の添削

「直しは、いりません」

次は特待生昇格試験です

名人初段の kis-my-ft2の横尾さんの昇格試験です

「賑わいも 酒の肴に 夏座敷」

京都の涼しさを求めるお客さんが景色を見ながらそれがあるからこそいろんなものが美味しくなったりする

夏井先生の査定は?

現状維持!

現状維持の理由は、もっと具体的に!

賑わいが、どんな賑わいなのかが具体的になって欲しいです

夏井先生の添削

「川音も 酒の肴ぞ 夏座敷」

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