がっちりマンデー!!年商4200億円のダイソーの秘密を矢野社長が暴露!「キーワードは飽きさせない」

今日のがっちりマンデーは100円ショップの元祖ダイソーです

今や日本国内にとどまらず全世界4950店舗です

年商4200億円の超儲かる企業の秘密

スタジオにはダイソーを一から作った矢野博丈社長が登場します

ダイソーの儲かる秘密を色々聞いちゃいます

加藤浩次

「 今や4950店舗ありますが最初の目標とかは何店舗ぐらいだったんですか?」

矢野社長

「 うちは1年の経営計画も作ったことがないんです

目標予算ノルマまだ作ったことがないんです」

加藤浩次

「 よくそれでこんなに大きくなりましたね

矢野社長そうやって言いながら実はあるんですよね?」

矢野社長

「 それがあると言えばかっこいいんですがなんにもないんですよ」

加藤浩次

「 じゃあここまで大きくならないんですって」

矢野社長

「 社員やスタッフの皆さんが一生懸命と言う すごい強いものを持っているんですけど」

加藤浩次

「 やっぱり人が一番大事ですか?」

矢野社長

「 大事と言うか会社を作るのは人そのもの!」

100円ショップナンバーワンのダイソーの儲かり戦略とは?

日本国内に3150店舗海外26の国と地域で1800店舗を展開しています

年商は4200億円で今も右肩上がりでぐんぐん伸びています

1時間の売上高は1億1500万円

1時間のレジ通過客数は23万人です

ダイソーの本社があるのが広島県東広島市です

朝の8時半に尋ねてみるとこれまでたくさんの会社にお出迎えいただきましたがここまでスケールの大きいお迎えは初めてです

でもなんで朝一に?

9時のチャイムとともに皆さんが席から立ち上がりました

ラジオ体操が始まりました

これは社員の皆さん全員の日課です

楽しく働くには体が基本です

体操が終わったと思ったら社員総出でお掃除です

声を出し合いながら部署も立場も関係なしでみんなで掃除をします

今度は近くの倉庫に移動して何故か皆さんスポーティな格好をしている

ダイソー名物デバン

もちろん毎日メーカーから届く荷物は専門のスタッフが受け取り作業をしていますが毎週1回普段倉庫で働いていない様々な部署から社員が集まり荷を自ら受け取り積む運ぶを行います

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年商4000億円を超えても創業時から変わらぬ伝統です

午前11時東京出張からこの日朝戻って来た矢野社長が登場しました

やの社長は車内に入ると何やらうろうろしています

社長室ではなくいつもぷらぷら歩いて仕事をこなしていくんだとか

社長が手に取ったのは新しくオープンしたお店の写真です

そのすみっこにはシールで売り上げが貼り付けています

普通社長が売上をチェックすると言えば細い表やデータってイメージですがあえてお店の様子がわかる写真と一緒です

どうやらどこも絶好調のご様子です

しかし矢野社長ここまではとても険しい道のりは順風満帆ではありませんでした

50年前学生結婚した奥さんの実家の家業ハマチの養殖の跡継ぎになりました

ところがこれが大失敗

矢野社長は巨額の借金を背負い百科事典のセールスやちり紙交換運転手土木作業など九回も転職を行いました

そんなある日目にしたのが日用雑貨の移動販売でした

1972年トラックで雑貨の移動販売をする矢野商店を立ち上げました

しかし毎日夫婦二人で値札を付け替えるのが大変でした

「 もう間に合わないから全部同じでいいか」

こうして今の100円均一方式の誕生です

これが大当たりして世界4950店舗のグローバルな会社になりました

ダイソーの躍進のキーワードは飽きない!

アイテム数は7万点

次々と商品を作り値段以上の価値でお客さんを飽きさせないのです

毎月700の新アイテムを投入しています

新商品開発の最先端に伺いました

各テーブルごとに企画仕入をするバイヤーと売り込むメーカーさんが商談します

基本1個100円と決まっているからその値段の中でどれだけ工夫と改善をメーカーにしてもらえるかが勝負です

バイヤーは妥協ゼロです!!

細く1つの商品を開発するのに3回から4回の改善をするのは、当たり前です

あるメーカーはダイソーで売ってもらうには10回以上の商談もしていました

それでもダイソーで売れることはとても魅力的なんです

メーカー

「 やっぱり莫大な販売量、儲け方が違います一つで儲けるのではなくてすごい量だしながらトータル的に少しずつの収益がにじみ出てきます」

全世界4950店舗で売れるから採算が取れるというわけです

妥協をしないから値段以上の価値でお客さんを飽きさせないのです

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