ホンマでっか!?TV!コンビニのビニール傘とタクシー業界が争い中!?

梅雨は危険が潜む季節です

梅雨シーズン到来意外と身近に潜む危険を徹底解剖します

ホンマでっか!?TV

梅雨の時期ある物が置かれている場所はカビが生えやすいそのあるものとはいったいなんでしょうか?

じめじめした蒸し暑い日が続く梅雨のこの季節には思いもよらない多くの危険が潜んでいます

そんな中、中日新聞からほんまでっかな情報がありました

①梅雨の時期に観葉植物がある部屋はカビが生えやすい!

観葉植物は物によっては1日に1リットル近く水を放出するものがあります

一般にちゃんと元気な状態だと空気清浄機能とかも草にはあるので観葉植物を枯らしかけるとすごくやばい

からしかけると空気清浄機能がなくなって水分だけがジメジメと残っていく状態になります

食物は地下から水を吸うのは葉っぱから水を蒸発させて体を冷やしています

そうしなきゃ生きて行かれません人間の汗と一緒です

だから観葉植物を部屋に置くと梅雨に加湿器を置くのと一緒です

梅雨の時期は観葉植物をベランダに移動させ室内に湿気がこもらないように対策してください

花瓶もこまめに水を変えないとカビや悪臭などの原因になります

② 頭皮には必ずマラセチアというカビが住み着いています

それがやはり湿気が多かったり髪洗うのが悪いと洗ってないと増えてフケと痒みの原因になります

フケやかゆみを抑えるシャンプーはほとんどカビを抑える成分が入っています

マラセチアは善玉のカビなので増えすぎなければ問題ないです

マラセチアは他の悪いカビや菌を抑えてくれる効果があります

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③ 梅雨前線が通過するとき脳梗塞が多い事実!

脳血管障害で入院した3935人を対象に見たところ温暖前線が通過した翌日に脳梗塞が多いということがわかりました

もともと脳梗塞は気温や湿度や気圧の影響を受けやすい

特に梅雨の時期は梅雨前線がウロウロしてますからたまたま暑い日もあれば涼しい日もあって温度変化も激しいです

暑い日は蒸し暑いです

蒸し暑い日は喉が渇いたと感じにくく脱水状態となりやすく脳梗塞の原因になっています

国立循環器病センターの発表によると脳出血は冬に多いです

脳梗塞は6月から8月がピークです

普段今の時期あまり喉が乾かなくてもこまめに水分補給をすることが脳梗塞防止につながります

④ コンビニのビニール傘とタクシー業界が争い中!?

実はコンビニは年間5500万本ぐらいビニール傘が売れています

人口に換算すると43パーセントぐらいの人が1年に1回コンビニでビニール傘を買ってる状態です

2本購入している人が11%で3本以上購入している人が8%もいます

25年前と比べるとコンビニのビニール傘は変わっています

25年前は直径55cmで300円でした

現在は直径60センチから65センチで500円です

ゲリラ豪雨や精密機器が増えたため傘が大きくなり値段が上がってきたとコンビニ側は理屈を言っているのですが実はそれは表向きで

傘は8割の人は雨に濡れたくないために購入します

急場しのぎのため値段が高くても買うのをやめないです

だから値段をあげれば離脱する人が少なければ 売り上げが上がるんです

ただしコンビニも値段を上げてたんですけども 初めて値下げ局面に来ています

それが首都圏のタクシーの初乗り運賃が730円から410円に変更しました

初めてコンビニ傘がタクシー代より高くなったのです

そうするとタクシー乗るか傘買うか迷いが生まれてコンビニも今まで値上げしてきたけどタクシーの運賃を見て値下げをしなければいけない

今中国でほとんどのビニール傘を作っているのですがもう少し人件費が安い東南アジアとか今工場を探し始めているみたいです

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