マツコ&有吉のカリそめ天国 都会での大学生活が終わり就職で田舎に戻ることに悩んでいます

22歳男子大学生から有吉とマツコに聞いてほしいという話です

都会での大学生活が終わり就職で田舎に戻ることに悩んでいます

投稿者の夢は消防士です

大学の4年間を神奈川で過ごし憧れの消防士の採用試験を受けたのです

しかし東京神奈川の試験は落ちてしまってうかったのは地元山形のみです

華やかな都会での生活を覚えてしまった投稿者は地味な地元での消防の仕事に就くべきか悩んでいます

マツコ

「 このタイミングだったら消防士やっとけよ

消防士やりたかったんでしょ?

もし都会のきらびやかな生活が捨てられないって言うんだったら、それは消防士やりたかったんじゃなくて都会で暮らしたかったんだよ」

有吉

「 木綿のハンカチーフですね」

マツコ

「みんなけがれるの」

ちなみに投稿者のお兄さんも消防士で東京で消防士をやってらっしゃるそうです

有吉

「 それがベストだないいなって思ってるんだろうけどね

それはよくわかるけど」

マツコ

「 大変だよ東京で消防士は仕事も多いよ

山形でいいんじゃない?」

有吉

「 わかるよ都会が楽しそうだなーっていう気持ちはわからないでもないけどね

だけどそれでいいんじゃない消防士がやりたかったんだから

だって俺だってやっぱりこの世界でお笑いでやりたいなと思うから大阪か東京しかなかったわけで

大阪で巨人師匠の弟子クビになったから しょうがなく東京来ただけで

本当広島でやってくれてんだったら広島が良かったんだもん俺は

出たくはなかったよ別に

しょうがないそことそこしかなかったからって言う

広島でやれよって言われたらそれはそうだけど

それはでも違うじゃないそれは会社がないのと一緒だから

マツコ

「 確かに消防署は全国にあるもんね

これがベストじゃない?

消防士ってなかなか狭き門なのよ

みんな新卒の生きのいいのが毎年毎年試験を受けるんだから」

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データでは東京消防庁の平成28年度の平均倍率は19.2倍です

山形市職員(消防士)6.6倍

マツコ

「 これはやっといた方がいいと思うよ私

それでもどうしても山形の暮らしが駄目って言うんだったらもう

その時は消防士とかじゃなくて東京が目的になるわけだからその時また出てくればいいのよ

消防士にはなれないかもしれないけど」

有吉

「 でも東京ってまだでもそうだろうな

本当に田舎だったら若いうちは

楽しくないなって思うことあるもんね」

マツコ

「 でも彼は大学で4年間満喫したわけじゃない東京

まだまだ憧れちゃってるの?

欲がすごい」

有吉

「 まぁ若い子いくらでも色んなもんあるしさ」

マツコ

「 まあ消防士目指しているぐらいだからいい体もしてて精悍な感じとかだったら

まあ遊んでたんじゃないの?

だからやっぱり蜜を吸ってしまうとね

それはいっぱい華があるところに残りたいって思っちゃうでしょうよ人間」

有吉

「 いや俺でもやっとだもんね

やっと田舎地元帰ってもいいかなーって思うの」

マツコ

「そうね」

有吉

「 そりゃなかなか」

マツコ

「 私たちもう弱ってきてるからほらもう

ずっと田舎の景色とかを見るといつも

おかしくなっちゃってたのよ前の番組でも

なんかもう東京に対しての夢や希望はなくなったよ

もう完全に」

有吉

「 東京に楽しい事があるんじゃないかなっていうのはなくなってきたから」

マツコ

「 ないんだっていうのがわかった」

有吉

「 そんだけ時間かかってるわけだからね

やっぱり大学生になかなか言っても

まあいい反面教師がいたわけだしね

実際にここに

こうなってしまうんだぞって言う」

マツコ

「 こんな有様になってしまったとも言えるわけよ

もしかしたら東京に住んでなかったらこんな 仕上がりにはなってなかったかもしれないわけじゃない」

マツコ

「 私だってさこんな東京でさ

こんなスタジオだからこんなことをしていられるわけじゃない?

普通に千葉駅前でこんな格好して歩いてたら 銃殺だよ

だからこれが良かったですねって面もあるわよ

もちろん

でもそれだけじゃないんだよ

それだけじゃないからマツコも有吉もカリカリカリカリして生きてるじゃないのよ」

投稿者はちなみに東京の警察官の職は受かったけれど消防士が諦めずに蹴ったそうです

有吉

「 だからそこまで強いんだからやれっつんだよ」

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