がっちりマンデー!!ロボットがオフィスの雑用を行う!ABB JAPANの限りなく人間に近いロボットYuMI

最近ロボットや人工知能に仕事を取られる!て予測が話題に

今後10年から20年で日本人の仕事の49%が機械やコンピューターに取られる

まさに映画や漫画の世界です

ロボットや人工知能が進出しているお仕事があります

それが雑用です

雑用って面倒だったり手間と時間がかかるし でも高度な技術が必要ってわけでもないしわざわざハイテクロボットを使わなくてもいいような

いえいえ雑用にこそ本領発揮の場がロボットがバリバリ活躍できる新しいビジネススタイルでロボットでがっちりです

ロボットの雑用ビジネスを見て行きます

これまでがっちりマンデーでも凄技ロボットなどはご紹介しました

ロボットに雑用ってどういうことでしょうか?

ABB JAPAN

迎えてくれたのはロボット開発者の中島さんです

このabbの会社本社はスイスにあり、世界4大ロボットメーカーの一つです

グループ年商は約3兆8000億円です

どんなロボットですか?

今の時代限りなく人間に近いロボットです

ロボットの名前はYumiです

世界初協働型双椀ロボットです

人とロボットyou and meで一緒に働けるロボットです

柵もなく一緒に働けるロボットです

これまで働くロボットのほとんどが工場の産業用ロボットでした

大きくて危なく人が近くで作業することは禁止していました

しかしYumiなら樹脂製で安全で小型軽量で人の隣で作業できます

つまり普通のオフィスでも大丈夫です

今までと違うのは誰でもどこでもいつでも使えるロボットです

家庭用の電源さえあれば使えます

一番の特徴は作業を教えるのが簡単です

従来のロボットは緻密で難しい作業を行う専門家が細くプログラミングしていました

でもYuMiは、誰でも動かせる

試しにがっちりポーズを教えてみました

一つ一つの動作を直接動かし覚えさせると、タブレットでインプットしていくと動くことが出来ます

工場でも単純作業は人間は飽きちゃうけど、繰り返し繰り返し疲れることなくやれます

事務的なハンコを押す作業も1回教えると出来ます

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すでに現場で使っていると言われているリンガーハットさんに伺いました

リンガーハットのお店では包んだ餃子をケースに移すという雑用を任されていました

木村店長に働きぶりを聞いてみました

YuMiは、ロボットなので疲れないしずっと同じ作業をし続けても安定した仕事をしてくれます

人間は1時間連続で500個移したらもう限界でヘトヘトですが、ロボットなら1000個でも2000個でも休みなく続けられます

でもこんなにすごいんじゃ人間がリストラされちゃう?

YuMiがやってる仕事は簡単な雑用なので人間にはもっと複雑なサービスの仕事を行ってもらっています

YuMiのおかげで人間は心を込めたサービス業に打ち込めます

人間とロボットのスマートな分担作業で効率アップしています

でもってこんなタイプも、さらに凄いものに進化させると外観けんた君になります

外観検査をするロボットシステムです

製品の傷や汚れをチェックします

高齢化により労働者を集められないのが工場の現実です

人を置き換えるのではなく人がいなくてできない仕事をロボットがやるって言うのがこれからのものづくりの現場になると思います

ベーシックなYuMiの気になるお値段は?

700万円

それでも食品加工や様々な現場から問い合わせ殺到です

協働型ロボットYuMiで、がっちり!

YuMiなら同じ作業を100年でもやっちゃいます

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