プレバト才能ランキング 梅沢富美男が俳句でまさかの名人5段に降格!キスマイ横尾は名人初段に昇格!

俳句の才能査定ランキングです

今回のお題は鎌倉の江ノ電と桜です

今夜も夏井先生の添削が冴え渡ります

名人梅沢富美男と名人目前のキスマイ横尾は昇格試験に挑みます

今日は2位の凡人から

2位は、佐藤えりさんです

佐藤えりさんは若い女性に絶大な人気のノンノンノ専属モデルです

「鎌倉や 車窓に届く 初桜」

佐藤エリさんは電車に乗って外を見るイメージで書きました

江ノ電て街がすごく近いので電車の中から桜が手を伸ばしたら届きそうなイメージして書きました

夏井先生の説明

鎌倉やと地名から歌い出しますよね

これはなかなか難しい型です

それを非常にバランスよくやっているのは本当に褒めないといけません

だからこそ届くがちょっと曖昧かなと言う気がします

夏井先生の添削

「鎌倉や 車窓に朝の 初桜」

佐藤エリさんはちょっとした言葉の選び方を覚えたら才能ありに行きそうです

朝を入れて初桜をより映像化

朝など時間を表す一言を付け替えるだけで読み手の実体験でその光景がより具体的に映像化され趣のある一句になります

続いては4位の凡人の発表です

柴田理恵さん

「定年に 花の錦の 門出かな」

電車の運転士さんこの日が定年で今日で終わりと思った時に桜の錦が今日からの新たな代の人生の出発という気持ちで祝ってくれてるかなという気持ちで書きました

夏井先生の添削

「乗務日誌 閉ず定年の 日の桜」

こうすると、さくら最後に桜の光景が広がって それがあたかも錦の門出を祝う花のように読み手は受け取ってくれます

続きは3位の凡人の発表

ゆりやんレトリィバァでした

関西大学の高学歴を持ちながら凡人の3位に終わりました

「花の風 かがやく眼差し 空青し」

桜が咲いています新生活初日に、爽やかな風が吹いて不安な気持ちと期待と夢を持ち一歩ずつ力強く踏み出していくという情景です

夏井先生の添削

「新生活 初日桜の 空青し」

そうすると希望に満ちた瞳も見えてくる

続きは最下位の才能無しの発表です

俳優の相島一之さんです

「次は咲け 車窓の外に 花エール」

大学受験を失敗して浪人してしまったそんなこが電車の中に乗っていると外に桜の花が咲いて 来年は受験を頑張って桜を咲かしてくださいという意味です

夏井先生の添削

「車窓には 桜つぎこそ サクラ咲け」

桜が2つ出てきますが季節の桜と受験生を想像させるサクラ咲くです

続きは1位の才能ありの発表です

ミュージシャンの松岡充さんです

これまで手掛けた作詞は500曲以上です

「麗かや 潮騒汽笛 コンチェルト」

相模湾を走る江ノ電を5線譜に流れるメロディーみたいなふうに考えてコンチェルトというのは協奏曲でそのなかで独奏者がソロをやるのがコンチェルトでソロが江ノ電の汽笛と動きということです

夏井先生の説明

非常的に個性的で味わえる句になっていると思います

麗かという映像を持たない季語を頭に使うときは残りのフレーズの中に映像を持った言葉を入れるのが定石ですが、この句はそこにひと工夫があります

潮騒汽笛で音を表現しています

映像ではなく音でその向こうにある映像を想像させています

直しがいらないと絶賛でした

スポンサーリンク
pr

続いては特待生1級のキスマイの横尾さん最近現状維持でややスランプ気味です

「行け行けど 迷路のごとき 花の路」

江ノ電て花が両サイドに咲いていてずっと綺麗だなって眺めてみたら花の道が続いている

あたかも迷路の中に迷い込んだじゃないかという感じの俳句です

キスマイ横尾悲願の名人昇格なるか?

夏井先生の査定は1ランク昇格です!

名人初段になりました

ジャニーズ初の名人です

昇格の理由は季語をよく理解している

花という季語は俳句の世界ではもちろん桜のことを言うんですが雪と月と花というのは三大季語で伝統的な美意識をぎゅうと固めたような奥行きもあるそういう季語なんです

それに対して桜は桜という植物に特化する映像の方に軸足があります

花2音桜3音、そういう使い方をしてはいけません

ちゃんとそれぞれの季語の特性を踏まえて使わないといけません

夏井先生の添削

「行けど行けど 迷路のごとき 花の路」

行けど行けどの方が迷路の奥行きが深くなります

続きは、現在3回連続現状維持の名人6段の梅沢富美男の昇格試験です

「花びらも 乗車するなり 春隣」

お花も人間もいろんな人が乗車する

座ろうと思ったら花びらがポロンと落ちてそれを見てはもう春が来るんだなと思う一句です

夏井先生の査定は、昇格かそれとも現状維持か?

ワンランク降格!

梅沢富美男さんは1ランク合格で名人5段となりました

花びらというのは桜の花の傍題として季語として扱われる場合もあります

まずはそこをちゃんと知っておいて欲しいです

春隣は、春が隣にあるっていう事でしょ

春が隣にあるっていうことは冬の終わりの季語なわけです

冬の終わりの季語がここにあって、花びらというのは桜のことを意味するんです

一体それはどんな土地で冬の終わりに咲いてらっしゃるんですか?

梅沢富美男さんはこの時間軸に気づいていない!

スポンサーリンク
pr
pr
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 世を忍ぶ仮のアイル より:

    絵ヅラなんか、私にとってはどうでもいい
    貴方の立場とか私にとってはどうでもいいって、よく言った!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です