マツコ会議 強烈キャラ総集編SP 原宿の王を狙う若者からハーフ会をとりしきるパキスタン人、そして超豪華私生活を送るNO1キャバ嬢まで

今週のマツコ会議は、強烈キャラに密着スペシャル

スポンサーリンク
pr

元高校生用雑誌HRのカリスマから、原宿の王様を目指す若者

まずは、原宿のストリートスナップ撮影会で見つけた強烈キャラ。
原宿の王になりたい、北澤ユウマさん。

原宿キャットストリートで行われている撮影会には、独創的なファッションの若者が集まる。

北澤「自分、原宿の王になりたいんですけど、どうしたらいいですか?」

マツコ「それは原宿で1番オシャレになりたいの?それとも支配したいの?」

北澤「オシャレで人気になりたいんですよ」

マツコ「大学にはその格好で、何線使って通ってんの?」

北澤「東横線です。僕車掌の真似できるんすよ」

実演するも、やけに特徴的。

マツコ「それ、誰か特定の1人よね?」

駅名を変えてやらせると、さっきとちょっと違う。

マツコ「さっきと違うじゃねえかよ!じゃ、もう一回新丸子でやってみて」

さらに変わって、原形のない北澤ユウマ。
こんな安定しないモノマネない。

マツコ「ただ、原宿の王になりたいってのには、異論を唱えたいやつがいっぱいいると思うよ」

北澤「いや、でも僕昔はHRのカリスマだったんで」

HRは高校生向けの雑誌のこと。
これは事実のようだが、それを証明している後輩が、更に怪しい個性の持ち主で、情報が入ってこない。

マツコ「でもカリスマは原宿に魂売ってないよな。女にモテたいだろ?合コンの時は普通の格好していくタイプ。だから原宿の王になりたかったら、その邪心を捨てろ」

北澤「捨てます、捨てます」

マツコ「嘘つけ、この野郎笑。だから原宿の王になるためには、何かを捨てなきゃいけないのよ」

北澤「でも、俺捨てますよ。全部捨てます!王になるためならから」

マツコ「ここまで話してなんだけど、原宿の王って何?何をしたら王になれるの」

北澤「僕のさじ加減です」

スタジオ爆笑

そんな原宿の王を狙う北澤ユウマさんに密着。

蒲田にある自宅へ。

お母さんがまず美人。
部屋は服が多すぎて汚い。
その数150着。
その中から原宿の王になるべく渾身の服を選ぶ。

しかしその前に元祖原宿の王と呼ばれる人物のもとへ。

元祖原宿の王の名はコンボイさん。
独特なファッションセンスで、雑誌のファッションスナップに掲載されること、500回以上。

現在は原宿のアパレルショップの店長だが、未だに彼を慕って来店する若者の姿も。

北澤ユウマさんが、コンボイさんに聞きたかったことは、

北澤「原宿の王になるためにはどうしたらいいでしょうか」

コンボイ「頑張ってる感が出てる、見えるからそれは違う。目立ちたいからじゃなくて、好きだから着る。そこを履き違えたら王にはなれない」

翌日、そんなアドバイスを受けて王になるための服装で原宿へ。

テーマは最強。

外国人から撮影され、気づけば人だかりに。
外国人の中にはファッションスナップ専門のサイトを運営している人もおり、以前北澤ユウマさんが掲載された時には、いいねが一万件つき、インスタのフォロアーが増加。

ハーフ会を取り仕切るパキスタン人の大いなる野望

続いては、ハーフ会を取り仕切るアシフさんと、ハーフ美女とのあやしき密会に密着。

会員数2000人を超えるハーフ会。
その代表のアシフさん、実はハーフじゃない。
バリバリのパキスタン人、20歳。

メンバーはSNSでかわいい子だけ選んでいる。

そんなアシフさんがハーフ会美女との密会にお邪魔した。
こんな会合を週に一回は行っている。そこにはこんな野望が。

アシフ「将来的にハーフみんなで集まって、会社起こしてカフェを出したい」

あらゆる言語に対応でき、美女が働くカフェを作るのが目的。
目指すは東京オリンピックまでの開店。

歌舞伎町NO1キャバ嬢のもう一つの顔はアパレルデザイナー兼オーナー

続いては、歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢、愛澤えみりさん。

謎すぎる私生活に密着。
キャバ嬢専門のアパレルショップを経営。

一日2800万円売り上げたこともある、かつての歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢。
この店の洋服のデザインは全て彼女が手がけている。

マツコ「キャバ嬢らやめないの?アパレルだけで絶対忙しいでしょ?」

えみり「でもキャバクラをやってたから今の自分があるので、出来る限りは続けたい」

マツコ「洋服を始めたきっかけは何だったの?」

えみり「かわいいものが大好きで、好きなものをきて出勤してたらテンションも上がって、売上も良くなったし自分でも頑張れるようになったんです」

そんなえみりさんのど派手な私生活に密着。

自宅は家賃90万円の超豪華マンション。

廊下には無造作にHERMESのバッグ2200万円相当。
さらにアクセサリーはほとんどハリーウィンストン。
お値段4660万円。

そしてCHANELのヘッドフォン。
音楽は聞かず、あくまでファッションアイテムとして購入。
お値段90万円。

お風呂からの眺望も最高。
でも本人はあんまり外は見ない。

次回は、女性客も殺到する神戸のデカ盛りラーメン店に潜入。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする