世界一受けたい授業 5月2日 GWに健康になろう

最近の研究で明らかに!

美容と健康の救世主「エクオール」

大豆製品を食べると、腸内のエクオール酸生菌という腸内細菌の働きにより

イソフラボンが、エクオールに変化する。

エクオール効果① 肌のシワ予防

エクオールを12週間肌に塗ったところ、シワが改善された。

エクオール効果② 更年期症状の軽減

更年期障害の重い人は、エクオールの量が少ない。

更年期障害の軽い人は、エクオールの量が多い。

エクオールがつくれる人と、つくれない人がいるという。

エクオールの効果③ 要介護死亡リスクの低下

70歳以上のエクオールの数値を調べたところ、

エクオールが多い人の方が健康で長生きできるということが分かった。

エクオールは良いことづくめ!

エクオールは骨を強くする。

エクオールには、過剰な女性ホルモンの分泌を抑える作用がある。

ということは、乳がんのリスクを下げる効果が期待されている。

男性の前立腺がん抑制も期待されている。

脱毛の抑制効果も期待されている。

2つとも原因は男性ホルモン。

過剰な男性ホルモンも抑える効果があるエクオール。

効果は期待されている。

エクオールのレベル5はもっとも量が多い。

病院や通販で買える検査キットがある。

ゲストの小島奈津子は、よく大豆食品を食べているという。

これで、エクオールが作られていなかったらショック、とつぶやく。

ここでゲストのみなさんのエクオールの量を発表。

あばれる君、レベル1

濱田龍臣君、レベル1

元野球選手槙原さん、レベル1

有田さん、レベル4

小島奈津子さん、レベル1

結果に叫ぶ小島さん。

レベル1でも、大豆イソフラボンを普段摂っていないのであれば、

大豆製品を食べることでエクオールが増える可能性がある。

逆に、大豆製品を摂っていてもエクオールのレベルが1の場合は、

エクオール産生菌を持っていない可能性が高い。

エクオールをつくれる人と、つくれない人の割合は?

日本人のおよそ50%の方が、体内でエクオールをつくれない。

エクオールは若い年代の方が作れないという事実。

大豆製品をあまり摂らず、食の欧米化が原因なのではと言われている。

エクオールをつくれる人は、緑茶をよく飲む。

エクオールをつくれるような、腸内環境をつくりだすことが大切。

エクオールは、サプリメントでも摂ることが出来る。

おすすめの料理がある。

それは、ポテトサラダ。

じゃがいもや白米のでんぷんは、腸内にとどまり、

善玉菌のえさになり、腸内環境の改善につながる。

スポンサーリンク
pr

薄くても柔らかな血管を目指せ!

ゲストの血管の中をチェック。

健康な血管=柔らかくて厚くない

不健康な血管=硬い

動脈硬化には2種類ある。

血管の外膜と中膜がかたくなる動脈硬化。

もう一つは、血管の中におかゆ状のプラークが出来る、粥状硬化。

粥状硬化は、それ自体は柔らかいがプラーク以外のところが硬い。

血管は、外側が硬くても内側が柔らかければ健康。

血管の内側を見る、頸動脈エコー検査を、

あばれる君、濱田君、槙原さん、小島さんに受けてもらってきた。

結果、基準の1.1mmを超えたのは、槙原さんと小島さんの二人。

小島さんは、コレステロールが若い時から高かったという。

痩せていて皮下脂肪もなく油もほとんど食べないでも、

コレステロールの70%は自分の肝臓でつくられるので、

それが多いと血管の悪玉コレステロールがプラークをつくってしまう。

塩分や油分の多い食事を摂っていると、20代でも動脈硬化になる。

甘いものを食べるなら、チョコレート

果物なら、バナナ

ウォーキングをするなら、晴れた日だけ(毎日だとストレスになる場合も)

自分の血管を知るためには?

血圧を測る。

測るタイミングは、トイレを済ませてから。(排尿前は高くなる)

半袖の時は冷たいテーブルに直接腕を置かずにタオルなどを敷く。

(冷たいと血圧が高くなる場合も)

国立がん研究センターが教えるがん予防2015

がんの遺伝性は5%ほど。

がんの大きなリスク要因

①喫煙

②アルコールの飲みすぎ

③太りすぎ
食道がんのリスクを上げることとして、熱いモノを飲むことも含まれる。

熱いモノをそのまま飲むと、食道の粘膜を傷つけてしまう。

40歳以上の中高年男性で、がんになりにくい体形は、「ぽっちゃり」

170cmの人だと75kgくらい。軽い肥満と言われる体形。

糖尿病や高血圧がなければ、無理にやせる必要はなし。

太りすぎはダメ。

お酒は飲んでもいいが、週に1日は休肝日をつくること。

がんのリスクが低いBMIの値(40歳以上)
男性が21~27
女性が21~25

10代から30代は18.5~25

おすすめのがん予防

大腸がんのリスクを高めているのは「お肉」

加工品も含め、1日100g以下にするように注意。

大腸がんをほぼ確実に防ぐのは「運動」

ウォーキングや掃除などを含め、1日60分以上、

そして、8,000歩以上歩く。

そして、週に60分程度、汗をかく運動をする。

食道がんのリスクを下げるのは、「野菜と果物」

肝臓がんに予防効果のある飲み物は「コーヒー」

有田さんが見事、正解した。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする