マツコ会議 航空業界就職率99%を誇るCA養成スクールに潜入!強烈キャラの先生と、CAの今昔でこんなに差が!

今夜のマツコ会議はCA養成スクールに潜入

今週のマツコ会議は、名門CA養成スクールに潜入。

ディレクターは千葉。
お邪魔したのは、福岡市天神にあるインターナショナルエアアカデミー。
なんと航空業界への就職率が99%。
これまでにも1000人以上のCAを輩出している名門校。

教室に入ってみると、さっそく「ウイスキー!」の発声練習が。
先生はなかなかのスパルタぶり。

ウイスキースマイルという、面接の第一印象を良くするための練習。

フレーズが「ウイスキー」なのは、口角があがるから。

マツコもやってみるが微妙。
笑う生徒達にマツコ一喝。
「何笑ってんだよ!」

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LCC参入で希望する航空会社にも違いが

先生が現役CAだったのは、1970〜80年代。
ANAの制服は三宅一生がデザインしていた。

マツコ「あの頃はオシャレだったのよ!JALが森英恵さんデザインで」

現在のCA予備軍が憧れるのは、エミレーツ。
アイシャドウも、紫にして意識しているが、マツコ的には全然薄い。

現在は、各航空会社が正社員雇用を開始しており、2020年のオリンピックに向けて大量採用が行われている。

生徒の最高齢は25歳。
JA職員から、CAを目指している。
LCCなどの幅広い航空会社が増えたので、夢を追いかけた。
彼女の希望はバニラエア。

ディレクター千葉の好みタイプに話を聞いた。
希望はANAウイングス。
全日空の国内線を扱う会社で、制服は同じ青いスカーフ。

マツコ「スカーフは、あんなのダメ」

でもスカーフは大事な役割が。
緊急時の三角巾の役割を果たす。

マツコ「でも首に巻くことはないわよ」

続いては化粧濃い目の女性。
お母さんもJALのスチュワーデス。
バブル全盛の頃のCA。

マツコ「やらしい…」

ちなみにお父さんは普通の会社員。

CAの給料は現代とバブル期で全然違う

マツコ「国の力が強くなっていくと、CAは人気職業じゃなくなっていくんだって。発展途上国であればあるほど人気なのよ。だって海外とか行けないから。英語を話せる人も一握りだし」

先生が現役だった頃の給料は凄かった。
28歳くらいで家が建つほど。

マツコ「生徒さん達ね、目の前にいる先生は、アンタ達が思ってる以上に凄い人なのよ。じゃなかったらそんな攻めた感じのインナーは着れないわよ」

たしかに先生のインナーはアニマルなバブル仕様。

今のCAの給料は、年収にして500万程度。

先生「でも、航空会社は今とても元気なので、夢を見る若者には絶対にチャレンジしてもらいたい」

クレーム処理を実践!対応係よりもクレーマー役に注目が

続いては実践的な授業。
モックアップという機内を想定した授業。
今回はクレーム対応の練習を行う。

まずは好みの新聞が無いことに腹を立てる客。
やたらとホークスの試合結果が載っているかを気にする。急に福岡色が全開。

対応としては、お客の後側から話さず必ず前から話すようにとの注意。

マツコ「先生あたしそれ気づきました!」

クレームをいう役のほうが上手かった。
そんなクレーマー役がもう一発。
飲み物をオレンジとリンゴジュースしかないのに、ブドウジュースを要求。
大熱演。

マツコ「クレームが上手い人は、クレーム対応も上手いってことだから、きっとできる」

今週のマツコ会議議事録
「先制の現役時代と、クレーム上手吉田さんのJA時代を深堀り」

来週は、
六本木に復活!アラフォーが踊りまくるマハラジャに潜入。

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