水曜日のダウンタウン!足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説!明治10年代までは使われていた!

足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説!

今週の、水曜日のダウンタウンは、足に鉄球つけられたことある日本人

まだギリいる説、デブ意外と少食説 、おバカタレントやりにいってる説

です。

進行の浜田雅功さんは、先週に引き続き体調不良で欠席でした。

プレゼンターには、カンニング竹山さん、小籔千豊さん、

小峠英二さん、(バイきんぐ)、

パネラーには、松本人志さん、(ダウンタウン)、いとうあさこさん、

つるの剛士さん、古畑星夏さん、棚橋弘至さん、

出演は、渡辺直美さん、安藤なつさん(メイプル超合金)、

近藤くみこさん(ニッチェ)、三瓶さん、内山信二さん、福本有希さん

(PrizmaX)の皆さんです。

最初のプレゼンターは、カンニングの竹山さんです。

竹山さん「今回私がプレゼンする説が、まずはこちらをご覧ください」

と黒と白のボーダー上下を着て手錠と脚に鉄球を付けたいかにも

囚人という絵を見せたうえで、

竹山さん「囚人と言えば脚に鉄球を付けてるイメージってありませんか?

漫画とか映画とか、必ずこういった姿で出てくるんですけれども、

それをふまえてですね、今回僕が持ってきた説がこちらです!

「足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説」です」

いとうあさこさん「なんか網走刑務所が今観光ができるようになっていて

鉄球置いてあったきがする!」

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元受刑者に直接聴き込み

松本人志さん「まあ、興味はあるけど」

竹山さん「どうやってさがすか!皆さんも分かっているようにひたすら

聴き込むしかないです、基本的には過去に罪を犯した人しかないですよね」

と言う事で、早速昔刑務所に入っていた方に聞き込みを始めます。

スタッフ「刑務所に入っていたことがありますか?」

元受刑者の竹澤さん「あります」

スタッフ「それは何で入ったのですか?」

元受刑者の竹澤さん「窃盗です、事務所荒らしですねパチンコ屋の事務所とか、

ギャンブルにハマってね」とおよそ18年刑務所で暮らしていた竹澤さん64歳、

スタッフ「ちなみに、脚に鉄球を付けたことはありますか?」

元受刑者の竹澤さん「それは昔の事じゃないですか?戦前とか、だからそういう人

をあたるしかないですね」

と言う事でもっと恒例の元受刑者を探しますがなかなか見つかりません。

そこで一般の高齢者に話を聴くことにします。

しかし捜査はなかなか上手くいきません、そこで、歴史学者の桑原真人さんに

話を聴くと、鉄球4キロだった事や鉄丸(テツガン)と呼ばれていた事が

判明します。

さらに、明治10年代の北海道に「集治監」と呼ばれる重い刑期の囚人を

収容する施設があり、そこではルールを破った人に対して使われていたそうです。

そもそも、近代化が進んでいたランスやイギリスから鉄丸は入って来たそう

なのです。

使われていた時代が分かったの1921年大正10年生まれの山口ツナさんに、

話を伺うと「ああ、これね!これは足に付けてたやつだよ」

スタッフ「見た事あります?」

山口ツナさん「あります護送されてる時にねガッチャン!ガッチャン!って」

と見たことある方はいましたが、付けていた方は見つかりませんでした。

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