林先生が驚く初耳学 林先生も初耳日本酒が度数一番高い理由を佐々木蔵之介伝授、プレゼンのプロと林先生に学ぶ面接・仕事・告白に使えるプレゼン上達法!!! 

【賢人】 林修(予備校講師)

【初耳コンシェルジュ】 大政絢 【ゲスト(50音順)】 岡田結実 榊原郁恵 佐々木蔵之介 澤部佑(ハライチ) 千原ジュニア 中島健人(Sexy Zone)

【出題ゲスト】 レジェンド松下(実演販売士)

林先生も初耳 刑務所のむしょの歴史、日本酒だけアルコール度数高い意外な理由!!!

節分の豆まきはワタナベさんはしなくていい理由

平安時代、大江山の鬼退治を行った源頼光に渡辺綱が鬼の腕を叩き切ったので、

「ワタナベ」を恐れている為。

佐々木蔵之助とますだおかだのますだは広告代理店で同期入社で、「ずっとネタを

書いていた」そうだ、意外なエピソードですね、代理店ってどこだろう電通?博報堂?

ネギトロのネギは葱のことではない 林先生初耳

マグロの中落ちを使い、寿司職人のまかないとして誕生し、身を骨の周りから削り取る

ことを「ネギ取る」と呼んでいてそこから「ネギトロ」へ変わった。

刑務所のむしょは略語ではない理由

1922年の刑務所の隠語集欄に既にむしよせばのことと書いてある、牢屋が虫寄場みたい

なのでむしょとついた。

割り箸の語源は割る箸ではない理由 林先生初耳

木や竹を割って作る箸=割り箸 千原ジュニアさん林先生に「二度とこんなとこ来るん

じゃねえぞ」ときつい一言。笑

赤味噌と白味噌の色が違う理由 林先生初耳

一番の理由は「加熱方法の違い」で茶色くするために必要なアミノ酸が湯に溶け出し、

白味噌になる。林先生悔しそうに「バカだなあーーー」。

日本酒だけアルコール度数が高い理由 佐々木蔵ノ助さんからの出題に答えられず初耳

ワインは原料のぶどうの果皮に酵母があるからそのまま醗酵し、ビールは大麦を糖化させ、

麦汁を造り、麦汁にビール酵母を加え醗酵させる。

しかし、日本酒は「水に麺菌を加え糖化し、日本酒酵母を加え発酵し、同時に一つのタンク

で行うそうで蔵之助さん曰く「ちょっともろてご飯作る」の繰り返しなので度数が高くなる。

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仕事・面接・告白に使えるプレゼンのプロプレゼン松下のプレゼンを林先生徹底分析

面接や仕事に役立つ林先生推薦 プレゼン松下プレゼン術

○一般のモノと比較しながら、○○じゃないですか?とわざわざ言うことで相手に共感を

引きこみ「共感の喚起」ができている。

一般的なモノを打ち消す→商品の特殊性を強調→擬音のリズムで一気に説得

あまりに林先生の的確な分析にプレゼン松下さん「営業妨害ですよ」と苦笑い。

今からでも参考になりそうな話ですよね。

そんなレジェンド松下の極意は「雅楽」に一同驚き、雅楽とプレゼンの関係性

最初に導入を語って一気に引きこんでいく「序破急」という構成リズムが参考になるそうだ。

序は信頼関係を作るお客を近寄せる「ゆっくりとしたプレゼン」、

破は商品の使い方や使用方法を「テンポを上げてプレゼン」

急は商品の使い方や使用方法を「さらにテンポアップし、畳み掛けるようにプレゼン」

好きな相手に告白する時にも有効な手段だそうなので誰かに告白したい人は使ってみては

いかがでしょうか。笑

江戸時代の武士とバレーボールの関係性は林先生知ってたが、まとめると

中国山地は「砂鉄」が沢山採れたたたら製鉄という昔ながらの製鉄法が盛んで

「針」を作っていて、ゴムを輸出し針とゴムが揃って「ボール産業」に発展。

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