マツコ会議 名古屋JKに大人気のカフェでインスタ映えするスイーツと、今時の女子高生の生態を追う!

今夜のマツコ会議は名古屋の高校生に大人気のカフェに潜入

今週のマツコ会議は、名古屋の若者が今ハマるカフェに潜入。
インスタ映えするメニューが満載だという。

ディレクターは田中
やって来たのは名古屋の原宿、大須。

女子高生が集まる人気のカフェ、吾妻茶寮。
創業明治45年。

店内は和モダン。
インスタ用のパネルフレームが用意されている。

美人店員が多いが、ユニフォームがキャッツアイみたい。

お客さんは女子高生が多く、中でもスイーツがインスタ映えすると大人気。

話を聞くと、インスタに載せるため食べている。
食べていたのは抹茶フォンデュ三段重。

ちょうど写真を撮っていたグループは、なんとGoProで撮影。
3人ともマイGoProを所有。

そこまでいい機材を使うのは、生活がインスタメインになっていて、縛られているからだそう。

マツコ「何のために?」

自己満!

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インスタグラムに縛られる女子高生はフォロワー6900人の美少女

マツコ「どういう関係なの、三人は」

友達です。ツイッターとインスタでつながった。
幼馴染みとか、学校が一緒なわけじゃない。

インスタでの名前は、かのん。
フォロワー数は、6900。
現在留学中で、明日クアラルンプールに帰る。

マツコ「クアラルンプールに留学って、何を勉強しに行ってるの?」

英語と、あとは父の仕事の関係。

マツコ「今インスタを見た限りでは、かのんちゃんの可愛さに6900人が集まってきてるわね。そしてそれをちゃんと分かってらっしゃる」

そんなことないです(笑)

マツコ「フォローするっていうのは、下心のある男が申請してくるの?」

…ダイレクトメールとか、たまに来ます。

マツコ「そうだよね。で、可愛い子通しでフォローし合ってるから、そこに群がってくるわけでしょ」

私達がフォローする理由としては、オシャレが一番大きいかもしれない。

マツコ「変な話、ブスはいれないの?」

唯一の男子が爆笑。

顔があんまりでも、センスがある人ならフォローしますよ。

マツコ「顔もセンスもだめな場合は」

何も言えないです(笑)

最近インスタに載せる時に、GoProも使うんですけど、チェキって言うのがあって。

マツコ「チェキは私達の方がよく知ってるのよ。昔はね、チェキしかなかったの!」

最近は写ルンですとかも、また流行っている。

マツコ「普通にデジカメとか、スマホで撮った写真は面白くないのね」

そうですね、一眼とかも使いますね。

マツコ「一眼レフまで持ってるの!?それだけでいくらかかるのよ?」

17万。
GoPro6万、一眼レフ10万、チェキ8000円。

マツコ「こういう子達がインスタとかでつながっていくわけじゃない?またここに貧富の差とは違うヒエラルキーが誕生するわけね。大変だ!」

80年代メイク&ファッションの美少女はお父さんが男前

続いて話を聞くのは、特徴的なファッションの女子高生二人組。

マツコ「出来上がってるわね(笑)スカウトとかすごいでしょ?」

…たまに。

マツコ「将来何やりたいの?」

それがまだ無くて、名古屋の大学に行って、留学とかしたいなって。

マツコ「東京出てこないのね!ああいう娘に限って気づかないんだね」

田中ディレクター「お二人の中での流行は?」

…お互いの写真を撮り合って、インスタに載せます。

マツコ「それが流行ってるの?」

気取って撮ったり、あと写ルンですってカメラがあるじゃないですか?

マツコ「出た、写ルンです。良かった、街のカメラ屋さんがこれで潤う」

レトロな感じで。
で、写真にはせずにデータで貰って。

マツコ「…データにしちゃうんだ」

で、インスタに載せます。

スタジオ、インスタを調べる

マツコ「この男の人誰?」

お父さんです。

マツコ「お父さん超カッコイイ!超好き!お父さんこれいくつの時?」

高校生ですね。

マツコ、おとうさんが超タイプ。

今日、これお父さんの服着てます。
お父さんが若い頃に来てたやつを。

いま、80年代のファッションが流行っている。

歌謡系の方とか。
プレイバックプレイバックみたいな(笑)

マツコ「あなた今ものすごい大物のことを言ってるわよ(笑)」

確かにメイクが80年代っぽい。

中性的オトコノコの進路はなんと板前

続いては、更に個性的なファッションのグループに。

田中ディレクター「ファッションで流行ってるのは?」

流行ってるのは、帽子。ベレー帽、パイロットキャップ。あとメガネ。

中性的な男の子がかけているのは、工事用のメガネ。
ホームセンターで購入。

マツコ「化粧もしてる?」

してます。
目の下に、赤いラインが一筋。

マツコ「どういうこと?」

なんか、普通のチークじゃ物足りないみたいな。

マツコ「普通のチークじゃ物足りない。夢見る少女じゃいられないみたいなことかしら」

そんな男の子は、大阪で板前の修行に入る。

マツコ「大丈夫なの?完全に思考停止した…」

お店には、学生服で化粧をせずに挨拶に行った。

マツコ「じゃあ、もうそれを通すしかないわよ」

…できるかなぁ?

マツコ「できるかなぁ…、まあでも、やってみよう!」

名古屋にあこがれる岐阜の女子高生

続いて、元気の良さそうな5人組。
今までで一番普通の女子高生。

田中ディレクター「今日はどこから?」

岐阜でーす。

マツコ「だからかぁ」

岐阜っていうのは、内緒でお願いします。

マツコ「無理ですよ〜、全身岐阜感が出てますよ〜」

岐阜から20分で、大須まで来れるらしい。

マツコ「名鉄の特急でも近いわよね」

近いでーす!

マツコ「岐阜じゃ満足できないの?」 

だから、名古屋に週一のペースできます。
 

そんな女子高生には松子に聞いてほしいことが。

歩いてたら先輩にブスって言われましたー(笑)

マツコ「あのね、ホントのブスにブスって言えないのよ。だからブスって言っても許される範囲のブスっているのよ。ブスって一括じゃないの。だからそんなでもないって思ってなさい」

今週のマツコ会議議事録
「岐阜の女子高生達のリアルな実態」

来週は、今時の怪しい女子たちの集い、リムジン女子会に潜入。

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