ガイアの夜明け 遠野町の画期的町起こし転職支援、浜田町シングルマザー移住介護の悲痛の叫びその実態とは!!!

遠野市が街の活性化に「移住して活性化に取り組む人材」を募集する試み

と立ち向かう3人の若者達に密着

街起こしの為に「ビールプロジェクト」や「遠野の食プロジェクト」等全部で9つで

遠野町で起業してもらえる人材を募集するというのだ、400人応募があり10人が採用。

そのうちの一人藤田さん36歳の起業内容は「遠野の食材を使ったカフェを開く」というもの。

藤田さんには活動資金として月額17万、年間30万の活動資金が3年間支援される。

藤田さんは大学卒業後大阪にある大手食品メーカーに就職、営業や海外の買い付け等を経験

後、夢だった日本料理店で修行し、今回遠野市に応募志望し採用された。

印象としては職を転々として大丈夫なのだろうか、街の取り組みに住民は

「3年間でサヨナラっていう人もいるかもしれない」という言葉が的を得てると思う。

藤田さんの店「コモンズカフェ」が開店し行列。

この店のウリは「週替わりプレートランチ」1200円(税抜き)。

サラダやカボチャの煮物等素材本来の特性がよく活かされ、遠野産の野菜をふんだんに

使っているし、薬膳カレー他じゃがいもの煮っころがしやかぼちゃのたいたんや魚・肉類

迄豊富なメニュー。

客の感想は薬繕カレーが特に評判が高い印象で、開店初日で40人来客の大繁盛だったが、

このところある異変が。

それは仕込みなどで連日睡眠もままならず試練に立たされている。

さらに東京のIT起業で勤めていた「八重樫海人」さん30歳はマニュアルどうりの仕事

が苦手なのと「自分にしか残せないものを残したい」想いで応募し採用。

こちらは遠野市の名産「どぶろく」を全国に発信するプロジェクトを担うことになった。

そして袴田大輔さん29歳はユニクロの店長から応募し採用され、「地ビールを作る責任者」

に抜擢され「ビールを飲みたいために遠野に来るようにしたい」と意気ごみ十分。

今年中には町に醸造所を作る予定でお酒を作るところを見学してもらうアイデアは面白い。

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浜田市のひとり親支援移住支援は介護施設で働くことへの矛盾した行政対策

谷和早苗さん曰く「アロマテラビーを教えたり、高齢者の場合「そんなに力入れないほうがいい」という。

またこの施設で働き2年目になり、お年寄りは娯楽が少ない為「落語」をはじめた。

「ここでしか体験できないことが沢山あったから1年やっててよかった」と充実の表情、

同じ介護経験者として頭が下がる。

去年の5月から夜勤を担当するようになり、午後4時~午前10時までの16時間勤務を月に

3~4回、夜8時以降はスタッフ2人制で実態は過酷そのもの。

昼夜逆転し夜に外に出ようとするお年よりやナースコールひっきりなしに鳴る

谷和さん曰く「私みたいに(子供が中学3年生)と大きくなっても全然知らない土地で

放っておくのがどれだけ重荷になり負担になるか、呼び込む時は行政ももっと力入れて

あげてほしかった」と。

また立松さんという女性は娘がいて小学校までは夜勤免除されるが将来の不安は消えない。

しかし、去年の春地元のスーパーで男性と出会いがあり娘もなついたことで決断した。

「いつもニコニコ笑ってくれるから大変なことも一緒だったら何とかなるかなと」

今では介護の仕事が好きになったそうだ。

介護経験者の立場として言うなら介護施設はとにかく人手不足は深刻で私のように

在宅介護を強いられる人も増加の一途を辿るだろうし、地方は更に人手不足は深刻。

テレビ上は円満に解決してるようにみえたが、谷和さんの行政がどこまで力を入れてくれたの

か、なぜ住民が移住の自由の為に介護を強いられるのか強い疑問を私でさえ当事者はもっと

感じているはず。

私は在宅介護中心に5年以上続けてこられたのは「祖母へのありがとうの想い」ただそれだけ。

浜田町のシングルマザー達の活躍に頭が下がるばかりだが、行政は介護を軽視してる感が否めない。

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