マツコ会議 神奈川県郊外のセクシーダンス「バーレスク」教室に潜入。ハイテンション講師とセクシー45歳2人組がマツコを圧倒!

今夜のマツコ会議は主婦に人気のバーレスク教室

マツコ会議
今週は話題のセクシーダンス:バーレスクを教えているダンス教室へ潜入。

映画「シカゴ」で有名になったバーレスク。
これが郊外の主婦に大人気だという。

訪れたのは神奈川県相模原市のダンス教室
「ANT.Alientダンス教室」

中に入ると、確かにセクシーな衣装の女性たちが10名ほど。
さっそくディレクターが話しかけると、セクシーな講師がグイグイと近づいてくる。

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セクシー主婦45歳2人組

生徒もみな露出の高いセクシー衣装。
どこで手に入れるのか気になったマツコ。
すべて通信販売でネットでポチるのだという。

最初に話を聞いたのは、そんな45歳の主婦二人。
片方の子どもは、24歳と21歳。子育てが終わってバーレスクを始めたそう。

もう一人の子供は18歳。
息子には「若いねえ」と概ね理解してくれている。

マツコ「2人のモチベーションは何?どうして始めたの?」

くうちゃん(倖田來未)のファンで、くうちゃんになりたいと思って。
「なりきりくうちゃんコンテスト」に出たり。

もう一人は、
「20代の友達が多くて、そういう子たちに負けたくないという気持ち?」

-45歳主婦二人組踊る-

実は元おデブ。強烈セクシーダンス講師

続いては先生、27歳。
テンションが高くてとても絡みづらそう。

マツコ「なぜ、その土地でそのダンスを?」

これには深い理由がありまして、父に昔からセクシーなお姉さんがいるお店に連れて行かれたんです。
それに影響を受けて。

マツコ「すごい情操教育ねw」

あとは兄がタイにいて、ゲイダンサーしてます。

マツコ「あ~、そういう血なのね。ある意味サラブレッドね」

-セクシーダンス講師踊る-

一同拍手。

私、昔今より25kg太ってたんです!!

写真が写るが確かに別人のよう。
私用前→使用後みたいな写真の横に「デブ卒しませんか?」というコピー。

バーレスクをすると背筋を伸ばしたり、ポージングによってラインを気にするので、
女性的な体のラインになりスタイルが良くなる。

マツコ「メインはどんなジャンルなの?」

最初は普通のダンスだけやってたんですが、バーレスクを始めたことで、恥ずかしがっていた生徒が脱ぐようになった。
今はバーレスクのクラスが一番盛り上がってます。

若者も参加。高1女子が母親とダンス

若者もここから参加。
3人の若者生徒の中には男の子の姿も。

マツコ「なんで男なのに習ってるの?」

ダンスの専門学校に進学するので、男の色気が必要かと思ってやってます。

マツコ「・・・男の色気は出ないと思うわよw」

その他の女子は二人とも高校一年生。

マツコ「2人は何で習ってるの?」

お母さんがやってるのを見て、負けられないなあって。

お母さんも今日参加している。
バーレスク歴は母:2年、娘:1年。

マツコ「親子でダンス見せてよ」

-親子でダンス-

マツコ「・・・お母さんにはつらい現実ですけど、娘さんとやると何か歴然としたものが出ちゃうわね。娘は、あなた、エロいと思う」

娘:普段はおとなしい方です。学校でも。

マツコ「いや、そういうこと言ってんじゃないのよwお母さんはもう健康維持のためにやってくださいねw」

45歳母と、ダンサーを目指す息子のバーレスク

男の子、少し前に出る。

マツコ「やりたいのか?」

やりたいです!!

マツコ「一人でやるのか?」

いや、お母さんと

マツコ「お母さん?」

ツタンカーメンわかりますか?

実は母親は最初に踊った45歳主婦二人組の片割れ。
タイツの柄がツタンカーメン。

母:実はいっしょにやってますw

マツコ「今後死ぬまで、息子とお母さんのバーレスク共演を見ることはないから目に焼き付けておくわよ」

-母と息子ダンス-

マツコ「健全と不健全がいったりきたりする。いいものを見てる思いと、いけないものを見てる思いが交錯するわね」

息子:ならよかったです。

今日のマツコ会議議事録
「相模原に住むセクシー主婦と家族に密着」

次回は、名古屋JKの流行を調査

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