ホンマでっか!?TV サプリメント過剰摂取の思わぬ弊害、小太り健康法、絶対抑えるべき不倫裁判例にみるストーカー対処法

間違いだらけの健康法 サプリメントが引き起こす健康被害、太りすぎ・痩せすぎがある大病を招く

疲労時に甘い物を摂りすぎは余計疲れやすくなる理由

生物学池田先生によると「甘い物を多く摂ると血糖値が急上昇を抑える為インスリンが分泌され、

血糖値が一気に下がる。

GI値(食後・体内で血糖値が上昇するスピードを計測したもの)の低いものをなるべく摂取する。

ナッツ類・牛乳・チーズ・さつまいも等。

うつ病の人に「頑張れ」というのは禁句というのはウソ?

心理学植木先生によると「現在はうつ病も認知され患者自身もわかって治療に入っていて、

うつ病は家族や患者自身が頑張って病気と向き合わないと治らない」。

また、「頑張ろうと周囲から言われる事で治す事ができる」と前向きな気持ちになるそうだ。

カルシウムの摂りすぎが病気の原因になる理由を説明。

6万人の中高年の女性健康調査を実施。

カルシウムを1日1400ml以上摂取している人は寿命が短い結果が出た。

近時は健康志向が高くカルシウムをサプリメント等で過剰摂取する人もいるので注意。

平均は成人1日600~800mlが理想との事。

次に集中力を鍛えるのが危険な理由

目の前の事だけに集中するのではなく、注意をうまく分配する力が必要。

バスケットボール選手に筋電位をつけフリースローをみる実験をした結果、必要な部分の筋肉

だけが動いていることが発覚。

また一流選手全般に言えるのは「プレーしてる選手の顔やユニフォームの記憶が残っていない」。

「一流選手はプレーだけみていて敵の顔を覚えていない」場合が多いそうで意外だった。

次にダイエットの為に水泳をやるのが危険な理由

総合医療石原先生曰く「水中から上がる時に水圧が解除し、血圧が急に下がり心臓の負担に」。

環境・武田先生曰く「痩せすぎ・太りすぎはがんの発生率が高く、少し太っている程度が好ましいという

データが出ている」。

スポンサーリンク
pr

弁護士イチオシ、不倫裁判でストーカー行為に有効な手続き方法、味方は住民にあり?

◎不倫を認めさせたい妻VS不倫を認めない女

不倫の事実を認めさせる為あらゆる証拠集めをし、管理人から証言を得たり、地域住民が2人で犬と

散歩してたや2人で買い物をしたという証言写真を送ってくれた。

そして地域住民が傍聴席から声をあげ妻に加勢し勝訴に至った。

また、不倫の慰謝料は通常多くても300万円だが、このケースは400万。

明らかな証拠があるのに断固否定し続けたことが裁判官の心証を悪くした。

ここでゲストの綾野剛さんから名言が「不倫は法律で裁けても好きな気持ちは法では裁けない」さらっと

いい格好いいなと思った。

◎不倫女性と別れたい男VSしがみつく不倫女性

不倫女性は男が妻と運動会に参加してるところまでストーカー行為をしてきた。

男は弁護士から「面談強要等禁止の仮処分を申し立てましょう」と勧められ応じた。

しかし、不倫女性は男の家に乗り込んだ。

男は警察を呼び、不倫女性は連行された。

裁判所の仮処分があった事で警察が動いてくれた。

面談強要等禁止の仮処分はストーカー行為された時にお勧めだそうだ覚えておきたい。

この仮処分をする事で「違約金の申し立て」や「警察が逮捕・連行しやすくなる」。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする