マツコの知らない世界! 楠田枝里子のチョコレートの世界パート2 世界の人気チョコと楠田イチオシ今年のバレンタインチョコ!

先週に続き楠田枝里子さんの「チョコレートの世界パート2」。

「世界最大のチョコレートの祭典サロン・デュ・ショコラ・パリ」という世界最大の

チョコレートの祭典にテレビ初潜入。

世界30か国から220人ものショコラティエが集い招待客10万人が入場できるようだ。

テレビ初出演の世界のトップショコラティエ「ジャン=ポール・エバン」は楠田さんと

大の仲良し。

例えば箱の底に保冷剤を入れるスペースがあり2~3時間チョコを最適な温度に保つ事が

できる。

続いて登場は日本のサロン・デュ・ショコラにも出店する「フィリップ・ベル」さん。

新作スミレのガナッシュは楠田さん曰く「こんな味ははじめて、とても面白いし美味しい」と

大絶賛。

中でも楠田さんイチオシのチョコパティシエ老舗5代目の若き天才「ノエル・ジョヴィ」の

「100%ベネズエラ」。

カカオ豆をチョコレートでくるんだお菓子。

マツコさんが試食し思わず「これ、おいしい、売れると思う」とニンマリ。

なんでもこのクリエーションにあうカカオ豆を探すのが大変だそうで拘りぶりがわかる。

次にスタジオで紹介されたのがアルノショコラ愛好会「CCC」殿堂入りアルノー・ラエール

の「コフレショコラル・フュモワール」。

マツコさんの感想「燻製だ、ほんとにすんごいスモークよ」と驚愕の表情。

ブナの木で燻製されたマダカスカル産カカオ64%のかナッシュを70%のダークチョコで

包んだ新作。

日本人のショコラティエも大活躍で江口博啓・小山進・土屋公二はコンクールでゴールド

タブレットを受賞している。

楠田流チョコレートの楽しみ方に話題が移行。

1、断面を楽しむ=綺麗かどうか。

2、匂いを嗅ぎ楽しむ=すうっと匂いを嗅ぐ。

3、口の中でゆっくり溶かしのどの奥に落ちる食感と余韻を楽しむ=喉の奥に落ちていく食感と

残り香みたいなものを楽しむ。

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楠田さんおすすめの今年のバレンタインチョコ

1、ホワイト・ショコラ16個入り「フレンチ・キス」=本命に、もらったらデートに誘おう。

2、「ボワットウ・マニエティック50個入り」=ヘーゼルナッツのプラリネにジンジャーの

ほのかな辛みをアクセントしたもので大本命に渡そう。

今楠田さんが日本に上陸してほしいチョコレートがパリ大注目の実力派ジル・マルシャル。

「ダークチョコレート70%キャラメルピーカンナッツ」。

マツコさんの食べた感想は「甘いのが好きな人も苦いのが好きな人も美味しいという」。

感想に楠田さんが「そのとおり、さすがマツコさん」と感心。

最後に日本のテレビ初潜入「ピエール・マルコリーニ」のチョコレート工場へ。

注目ポイントはカカオの選別から契約まで全て自ら行うこと。

口どけと歯ごたえを追求した厚さ1~1,5mmのコーティング技術。

世界中のショコパティシエと友達の楠田さんの人脈の広さやチョコーレート愛が

にただただ脱帽の1時間。

バレンタインチョコに迷ってる人は必見の放送内容であった。

来週は子供たちの夢がかなう「マンガ飯」の世界、来週も目が離せない。

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