幸せ!ボンビーガール[森泉の100均生活特別編!奇跡の収納が完成] 4月28日 

スペシャルボンビーゲストは、今、活躍中のあの人

貧乏時代を乗り越えた有名人が登場!

ドラマやバラエティ、CMにも出て、エッセイも出す。公開の映画が控えているゲストさん。

幼い頃、母が歌っていた「みんな貧乏が悪いのよ…」というフレーズが今も耳から離れないという。

ビールのロング缶12本をガムテープでとめて作った椅子を4歳から18歳まで使っていたというから驚きです。

北海道大学に進学した時に住んでいたのが、4畳半風呂なし、玄関は南京錠という物件。

大学時代に演劇に目覚め、卒業してからもアルバイトの日々が続く。当時使っていたバッグは、紙袋だったそうです。

そんな時に、大好物と出会う。それが、輪ゴムを醤油にひたして食べるというもの。人気俳優となった今も、食感が忘れら

れず、時々食べている様子。

その俳優は、「ホタルノヒカリ」や「ハケンの品格」にも出演していた、安田顕さん でした。

スポンサーリンク
pr

森泉の100均生活 特別編

番組で、森泉にリフォームしてほしい人を募集したところ、400件以上の応募があったようです。

そこで、選ばれたのが、ラーメン屋さんでアルバイトをしながら双子を育てるシングルマザー。

危ない収納を機能的にしてほしいという願いでした。

お宅は築43年の昭和レトロ感漂うアパート。2歳の双子を育てるシングルマザーは、まだ若く24歳です。

森泉のDIYがはじまる。予算は1万円。

さっそくDAISOへ。ウッドボックス、木枠、アイアンラック、かき揚げリング、急須口(透明)、植物の名前を書いて使う

ネームプレート、黒板、パテ、下敷き、コルクボード、まな板、コルクコースターをお買い上げ。

その後、ホームセンターのコーナンへ。リベット、ラッチ、見切り枠、ウッドラティス、木材などをお

買い上げ。

木材や見切り枠を使って、器用に、ラックを作っていく。

ウッドラティスには、両面テープで布を貼っていく。裏に同じ大きさの木材を張り付け、キャスターを付けたらドアの完成

です。

DAISOで買ったウッドボックスにネームプレートをリベットでとめて細工します。同じ物を2つくり、協力両面テープで

くっつけて、ノブ(取っ手)をつけます。リボンで飾りつけをしたら、開閉式収納箱の完成です。

もう一つは、DAISOの木枠を2つ並べて留め具でとめます。角材にかわいいテープを巻きつけ、留め具の下につけます。ボタンをグルーガンで飾りつけをし、仕切りのあるウッドボックスを木枠に差し込んだら、かわいい小物入れの完成です。

シングルマザーの荷物をいったん全部片づけるところからリフォームがはじまります。片付いた場所に、はじめに作った

ラックを置き、突っ張り棒やワイヤーネットを使って仕切りを作っていきます。森泉がつくった開閉式収納箱や小物入れ

をディスプレイしていくと、スッキリとした収納棚が出来上がりました。

写真立てに写真ではなく、鏡を貼ったり、急須口(透明な部分)にかわいいテープを巻きつけて、メイクブラシやアイライ

ナーを立てる収納グッズも作っています。

木枠とまな板をグルーガンでくっつけ、アイアンラックを組み合わせて、こちらも収納箱に。薬を入れる箱にしてほしいと

アドバイス。

かき揚げリングは重ねて、コースターに張り付けるとペン立てに大変身。

収納ラックのある場所に、ウッドラティスで作ったドアを取り付けたら、リフォームの完成です。

ドアを開けた裏側には、コルクボードがあったり、黒板があったりと、とっても機能的。

ゲストの安田顕さんからは、「しゃべるのっぽさんに見えてきた!」と言われる。

シングルマザーは大満足のようでした。

~電気代がかかりまくり…ギリギリ23区に夢の国を作ったボンビーガールズ~

リポーターはDAIGO。

部屋に入ったとたん、「2015年ベストピンキールーム」と叫ぶ。

めちゃくちゃピンク。シャンデリアもすごい。カーテン越しにもう一部屋。

そこにもシャンデリアがあり、サンリオのグッズがたくさん。

シャンデリアデザインの洗濯物干しもあります。

壁にはたくさんのネグリジェが飾ってある。

夢の国…実は、サンリオピューロランドをイメージした部屋だった。

シャンデリアは8,000円~16000円で購入。

3つあるシャンデリアが揃った時は、電気代が10,000円になったそうです。

ここに住む2人は、ロリータ系のお店を経営しているとのこと。

けれど、赤字。でも夢はでっかく、海外まで支店を出すこと。

こだわりのある2人のボンビーガールズは、とっても楽しそうです。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする