爆報THEフライデー!昨年10月に亡くなった、元横浜ベイスターズのプロ野球選手の盛田幸妃さんの残された妻は今!!

横浜ベイスターズ盛田幸妃選手

今週の、爆報THEフライデーは、昨年10月16日に45歳の若さで亡くなった、

元横浜ベイスターズに所属していたプロ野球選手、盛田幸妃さんの残された妻の

今をお伝えします。

MCは、(爆笑問題)太田光と田中裕二のお2人、スペシャルゲストMCに、田原俊彦、

アシスタントに、吉田明世アナウンサー、そして、パネラーには、テリー伊藤、

(アンガールズ) 田中卓志、山根良顕、(オリエンタルラジオ)‎中田敦彦、

‎藤森慎吾、友近、の皆さんです。

盛田幸妃さんは、大魔神佐々木の異名を持つ佐々木主浩さんとダブルストッパーとして

共に活躍した横浜のピッチャーとして知られています。

その年俸は9000万円の大スターでした。

そんな盛田幸妃さんの妻は、元キャンペーンガール、そしてJAL国際線のキャビンアテン

ダントでした。

イケメンピッチャーと美人CAは、誰もが羨むセレブカップルでした。

しかし、妻をならくの底に突き落とす出来事が起こってしまいます。

夫の盛田幸妃さんに脳腫瘍が発症し、その結婚生活は、10年近くにわたる

地獄の闘病生活になってしまったのです。

その間にじつに再発を3回も、そして、転移12か所の事態が起こってしまうのです。

更には全身骨折が9回、そして、妻の目の前で徐々に精神まで壊れていく夫、

今回残された妻がその苦悩を初めて語ります。

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地獄の闘病生活!

スタッフは横浜市内のマンションに向かい、妻の倫子さん49歳に話を伺いに行きます。

妻の倫子さんは、現在も夫の盛田幸妃さんとの思い出が残るマンションで1人暮らしを

していました。

その部屋の片隅には夫の位牌が飾られています。

夫の盛田幸妃さんの闘病中に医療費のため一軒家を売って子現在のマンションに住み替えた

そうです。

夫の盛田幸妃さんの腫瘍を手術する前には、最悪の場合一生車椅子になる覚悟をするように

医者から言われ12時間にも及んだ手術は無事に成功しました。

しかし、豪速を投げていた右腕は動かなくなっていました。

自暴自棄になった夫の盛田幸妃さんは「死ねる薬をくれ」と言うようになって行きます。

倫子さんはそんなことを言われるのは辛かったが一番つらいのは夫だと知っていたため

諦めずに励まし続けリハビリをする事1年、盛田幸妃さんはマウンドに復帰して見せます。

その時涙しながらスタンドで夫を応援する妻の姿が残されていました。

しかし、本当の地獄の生活はこれからでした、復帰して3年ご惜しまれつつも引退し

野球解説者として歩み始めたさなかでした。

再発し全身に転移した体は骨が弱って行き些細な事で骨折してしまうようになってしまいます。

そして医師からもう手の施しようがないと言われて1年後夫の盛田幸妃さんは天国へ、

その後夫のノートには、「大変とは、大きく変える、変わるチャンスがある!」と

諦めない男の言葉がありました。

その言葉に残された倫子さんは強く前を向いて生きていく勇気をもらったそうです。

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