あさイチ「女性リアル 夫の“うつ”」 4月27日 40代はうつに注意!

今、人気の“若旦那”

温泉街で広がる“若旦那”ブーム

以前は、温泉街というと「おかみさん」でしたが、今は若旦那が名物に!

各都道府県で、若旦那をアピールしています。日本の宿、若旦那48なるものも。

ご当地戦隊もの、温泉ジャーを結成している若旦那もいました。

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男性のうつ病 ある日、夫がうつ病に

症例1

勤続30年の夫。ある日、総務から守衛の仕事への異動が命ぜられる。

その後、うつ病を発症。

なれない環境のため、うつ病になったとみられます。

休職をし、妻が生活を支えているものの、

やっぱり心配なのが経済問題です。

他にも、娘さんとの関係が変わってしまった様子。

娘さんとは、音楽という共通の趣味があり良好な関係を築いていた。

しかし、うつ病になり、ネガティブな言葉が多くなり、事あるごとに家族に謝るように。

そんな姿を見て、娘さんは一緒に食事をするのをさけるようになったそうです。

娘さんは、お父さんを「ニート」呼ばわり。

そして悪口を言うこともあるようです。就職活動をした娘さんにとっては、責任感のない父親に見えているようです。

症例2

糖質ダイエットをはじめた夫。

それからうつ病に。

良かれと思ってはじめたダイエットが、なんらかのきっかけで、うつ病ににつながった模様。

うつ病になってからは、小学校低学年の子共をしかったり、ゲームを取り上げり…。

最近では子どもの表情が暗くなってきたので奥さんは心配している様子です。

スタジオゲストは、高樹澪。

自身も5年間のうつ病経験があるそうです。今は完治しているとのこと。

高樹さんは、「自分がそうだったら、そっとしてほしい。

分かってもらえないという気持ちが自分を追いつめる。

もっと悪くなったら分かってもらえるのか、と思ってますます悪い方向にいってしまう」

同じくゲストの室井祐月。

室井さんは、友達にうつ病の人がいるけれど、こちらが助けたいと思っ

ていても、一緒にいると吸い込まれていく感じがする、と言っていました。

そっとしておくのがいいのかもしれないけど、その状況が本当にいいことなのかは分からない、と。

症例3

頑張っていた仕事がうまくいかなくなって発症。

そんな夫を妻が支えていた。

そんな時、義理の母から電話が。

夫の今の様子を告げると、「なまけ病。根性がない」と、夫をののしるように。

他の家族でも、「病気は嫁のせい」だったり、「酒を飲めば治るという」親もいるようです。

うつ病になり、何でも妻に聞いてくる夫。

ハンカチは?傘は?など何でも聞いてくる。

授業参観や町内会の集まりで困らないように、奥さんが問答集を作成。

まるで母親代わりのようだと嘆いています。

ゲストの高樹さんは、「自分は今、何がやりたいのか、本当はどうしたいのかを家族と本音で話していたら、ポンと治った」と言います。

ここで、ゲストの精神科の医師が、家族をサポートする場所がない、と話します。

そして、すべてをうつのせいにしてしまわないこと。

うつの前兆は、今までとは違った雰囲気が出てくる、言葉数が少なくなったり、表情が暗くなったりする。

前兆=何かが起きている

うつの夫と向き合うヒント

男性は、何かをしていて失敗したときにうつになりやすい。

女性は人間関係でなりやすい。

うつをきっかけに夫婦に新しい関係が築かれる場合もある。

お互いの意見をきちんと相手に伝えられるようになることも。

病気をオープンししている家族は、「子どもと一緒に、パパを守ろうという同志みたいなもの」と言う。

学費を気にして高校進学を悩んでいたが、うつ病だった夫もフルタイムの仕事をはじめ、希望の高校に通えるように。

~エヌイチ~

富司純子がゲスト

人気ミステリーに挑戦!

「紅雲町珈琲屋こよみ」珈琲店を営む76歳のおばあちゃんが主役のドラマ。

~篠山輝信ピカピカ探し~

佐賀県唐津市を訪れる。

佐賀呼子港-呼子の朝市-小川島。

小川島は、人口404人の島。

名物はイカ。

ケンサキイカを使ってつくる巻きずるめを紹介。

~解決!ごはん ナポリタン~

優しいのに新しい絶品!ナポリタンをイタリアンシェフが作る。

仕上げにソースとパスタを炒めるのではなく、からめるのがポイントのようです。

新玉ねぎズッキーニのサラダを添えて。

<まとめ>

うつ病の人がいる家では、家族が頑張りすぎないのが大事。

それぞれの時間を持つことが大切。

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