マツコ会議 大人の最新婚活スポット「ゴスペル教室」へ潜入。魂の解放が恋愛につながる実態を調査。会員数2000人のゴスペル婚活とは?

知られざる大人の婚活スポット「ゴスペル教室」

今回のマツコ会議。テーマは「ゴスペル」

日本では「天使にラブソングを」で有名なゴスペル。
今ゴスペル教室が大人の婚活スポットになっているということで、千葉ディレクター(以下、千葉D)が現場へ向かう。

中継先の千葉D、出方を工夫する用に指示を受けるが発想が安易過ぎて失敗。
Take2も同様にウケず・・・

お邪魔したのは渋谷駅徒歩3分のゴスペル教室「ゴスペルスクエア」
全国に2000人。渋谷岳で500人の会員数を誇る。

突入すると早速歌っているのはゴスペルの定番「oh happy day」
黒人シンガーが直接指導。話を聞くために通訳を読んだのに英語で質問する千葉D。
それに対して日本語で返す黒人シンガー「ヴィンセント」
もうカオス。

楽しそうにゴスペルを歌う生徒たちを見て、
「10年前にはなかった光景。日本人も変わった」とマツコ。

ーオープニングー

スポンサーリンク
pr

ゴスペル教室で出会った夫婦

最初に話を聞くのは、ここで出会って結婚した夫婦。
今年2月に結婚して、いまだに二人で歌いに来ている。

マツコ「うわぁ、いやらしい夫婦ね」

奥さんは、友人の結婚式の二次会の司会を一人で引き受ける、人のために動けるところが素敵と思い結婚したそう。

マツコ「でもそれ、只の目立ちたがり屋じゃないの?」
とバッサリ。

二人の結婚式がゼクシィに載ったことを話すが、ゼクシィの分厚さにスタジオは驚き。

マツコ「全盛期の横浜市の電話帳くらいあるわね」

結婚式で採用した自転車に乗って登場する演出を紹介も

マツコ「はずかしげもなく?」

スタジオではその様子を映した恥ずかしい動画を発見。
(みんなが歌うゴスペルソングの中登場する二人。うれしそうに歌声に加わる)

マツコ「(旦那に)女子だよね?」

教室内一同「あー」と納得。

奥さん「マドレーヌとか、お菓子とか作りますよ」

マツコ「だからこれまで彼女作らなかったのか」

旦那「そう、お菓子作ってたから」

ゴスペル教室で出会った先生と生徒

続いて、伴奏担当、見た目スキンヘッドのいかついおじさん。

マツコ「先生も出会いを求めてきてるの?」
と千葉Dの進行に突っ込む。

しかし実は5年前に生徒と結婚している経験者。
奥さん登場も「全然タイプじゃなかった」。

きっかけはちょっとした事故。
別のゴスペル教室に参加していたら伴奏できていた夫。
一人でさびしそうにしているので話しかけたら、好かれていると勘違いした夫がアプローチの嵐。押されて結婚してしまった。

マツコ「押すって大事ね!!」

夫の年齢は41歳。まったく見えない、すごい貫禄。

ゴスペル教室で看護師の奥さんと出会ったバツイチ男性

続いて登場はまたスキンヘッドの男性、トミーさん。
トミーさんも10個下の彼女をここで見つけた。

トミー「50でバツイチだからありがたい」

きっかけは歌った後の打ち上げ。

マツコ「歌った後だからみんな高揚してんの?」

トミー「魂を開放して、感動したまま飲みに行くからそれはありますね」

振付有の曲を披露したあと、第二部の開始。

ゴスペル教室に好きな人がいるバツイチ男性

中央で唐突にセミナー感を出している男性二人のうちの一人、こうじさん50歳。

マツコ「水商売を経験してしまった広島・黒田っぽい」

こうじさんはバツイチ、独身。

実は教室内に意中の女性が。

それが「さや」さん。35歳。

マツコ「うわぁー、35かぁー・・・」

工事の仕事は競馬場関係、稼ぎはふつうか少ないか程度。

マツコ「(さやさんに)どうですか?稼ぎは普通か少ないみたいだけど」

さや「そこは問題じゃないです」

マツコ「どこが問題?」

さや「中身が少年みたいで。タイプとしては頼りがいのある大人の男性の方が」

告白の流れが怪しくなったため、マツコは現場の千葉Dに判断を任せる。

千葉D「じゃあ、お返ししまーす!」

マツコ「みなさん、お幸せにね!!」

今回の議事録

「各スクールの人気No1ゴスペル男子をご紹介」

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする