がっちりマンデー!3Dプリンターポリジェット方式でCTスキャンで人間の細部までフルカラーで完全再現可能になった!

海の向こうからやってきた儲かる黒船カンパニー

黒船とはペリーさんを先頭に島国日本には思いもよらない、画期的な文化を持ってきた

遥か昔のことだけじゃない

黒船は今も毎年来航中です

いろんな業界にいろんな国からびっくりするような斬新な発想のかなり独特な物やサービスがどんどん押し寄せています

驚きの黒船カンパニーが続々襲来しいろんな国儲かりの秘密を公開します

まずは東京オリンピックに向けて儲かりそうな黒船が登場します

①東京都品川区

エルシスジャパン株式会社

この会社はロシアからやって来た黒船です

何をする会社ですか?

悪いことをしそうな人を見つける

防犯カメラのソフトです

悪いことをする前にしそうな人を見つけ出すソフトです

エルシスジャパンは不審者の可能性が高い人物を検知する防犯監視システムディフェンダーXを販売しています

ロシアでは既にデパートや空港に導入されています

日本では今年5月に開かれたG7伊勢志摩サミットで使用しました

犯罪が起きる前に怪しい人を見抜くって本当なのか?

ソフトの性能を試す為に怖い顔の悪役俳優の場合どうなるか試してみました

大声を出しながらカメラに威圧的な行動をしてみたが、怪しさメーターが上がらない!?

どういうこと?

演技では反応しないです

本気じゃないとこのソフトは反応しないです

どういう時に反応する?

海外の防犯カメラの映像を見てみると狭い路地に1人の男がぶらりとやってきてそうすると怪しいメーターが赤く反応しバイクを触りだしたこの男はバイク泥棒です

しかしどうして悪いことをするって分かったのでしょうか?

人間の体の振動成分を分析してそれを悪いか良いか判断して悪いことをする人間の振動が違います

このソフトは人間が無意識のうちに発する微妙な振動を読み取ります

顔や体のどこが振動しているかその強弱によって緊張ストレス攻撃性など約50種類の感情の強さを分析します

この振動を分析するのはロシアならではの技術です

ソ連時代の膨大な映像資料から今まで10万人ぐらいで人体実験してやってますので研究開発したのが世界中でロシアだけです

もともとこの振動を分析していたのはロシア政府でしたが15年前これを製品化するために政府が民間と手を組んで会社にしました

エルシスジャパンはまだ日本に来て会社1年も経っていないですが売り上げは2~3億円です

防犯上言えないですが警察の施設や大手警備会社はもちろん鉄道会社や銀行ですでに使っているところもあります

2020年の東京オリンピックに向けてかなりの需要が増える見込みです

この商品世界中探してもロシアと日本にしかないです

エルシスジャパンは犯罪を未然に防いでがっちり!!

②次は東京都中央区

株式会社ストラタシスジャパン

何の黒船カンパニーですか?

世界シェアは50%以上で世界一の3Dプリンターの会社です

ストラタシス会社はここ数年で急に日本にも広まった3Dプリンターの世界ナンバーワン会社です

世界の売り上げが約800億円です

ストラタシス会社は1988年にアメリカで誕生し3Dプリンターを世界に先駆けて作った会社です

開発から20年経って基本特許が切れてその技術を使って他社がどんどん3Dプリンターを開発している状況です

このままでは、まずい

しかし更なる新機種を開発しました

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ポリジェット方式3Dプリンター

仕組みはインクジェットのプリンターによく似ている

機械には7本のノズルから違う色が噴出し混ざって固まります

従来の3Dプリンターだと1色単色だけの造形だったけれどポリジェット方式はカラー表現ができるようになりました

ノズルから出てくる色のバランスを変えれば 最大36万色のフルカラーで出来ます

3Dプリンターポリジェット方式は、まさに白黒プリンターがカラープリンターになったかのような進化です

3Dプリンターポリジェット方式で寿司を作るとサーモンのグラデーションだって鮮やかに出せます

3Dプリンターポリジェット方式は色だけじゃないです

なんとプリンターの7本のノズルからは色だけではなく硬さの異なる素材が吹き出します

部分ごとに硬くしたり柔らかくしたりできます

その機能を生かしてCTスキャンのデータをもとに患者の体を再現できます

内部に走る血管の位置なども同じなので手術前のシュミレーションが出来てしまいます

骨だけ硬くなんてことも簡単にできます

3Dプリンターポリジェット方式は3Dプリンターに革命を起こし業界トップに君臨し続ける黒船カンパニーです

ストラタシス株式会社は3Dプリンターポリジェット方式でガッチリ!!

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