たけしのニッポンのミカタ!3月6日 密着ニッポンの後始末請負人年間50万人の集客を誇る巨大温泉

横浜 みなとみらいにある 万葉倶楽部 名湯と言われる熱海、湯河原温泉両方から源泉が毎日運ばれている

露天風呂、檜風呂、大浴場などのさまざまな温泉が楽しめる

日帰り温泉から足湯や、広いお食事処、宿泊施設まで完備する24時間の営業

入館料2500円

週末は、およそ2000人 年間50万人の集客を誇る巨大温泉

これだけの数のタオルなどの後始末は、いつ行われてるだろうか?

タオルが1時間に一回巡回して回収して、お風呂は夜中3時から5時まで清掃する

午後5時には脱衣所のタオル回収ボックスが一杯になります

他の温泉場ならタオルが積んであってもだんだんなくなるのに、万葉倶楽部は常にタオルが積んである状態

他は委託するがフェイスタオルは一度に500枚まで洗える25キロの業務用洗濯機で週末はフル回転で洗います

洗濯乾燥が終わると、今度はタオル折り機で折りつづけます

1人が3枚ぐらい使うと1日6000から7000枚使うのでどの時間でも折ってないといけない

タオル折り機の値段は軽自動車一台分ぐらいだそうです

タオルを切らしてしまうとサービスとしてお客様に迷惑をかけるので常に折ってないと足りない

退館した際にカギを返したらそのまま次のお客様に渡すのでなく、一度忘れ物や汚れがないか確認と掃除をしている

ロッカーのハンガーの向きも変えてる、小物入れまで掃除している

館内に2500のロッカーチェックしている

お風呂場も清潔感があって、ぜひまた来たいくらいの素敵な所です

お客様が少ない場所から徹底的に掃除してシャンプーの向きもお客様に使いやすいように内側を向けている

深夜3時30分から5時大浴場の掃除、スタッフは集結

使用済みの湯はトイレなどの下水に再利用

今日は内湯に挑む

浴槽につく水垢をこそぎ落す

お湯の汚れにもなるし菌が繁殖してしまう原因になるので綺麗にとる

ここの湯は毎日熱海、湯河原温泉から毎日トラックによって届けられる

2万リットルの温泉が1日に3回運ばれて地下タンクに貯蔵されている

温度は機械室で管理されている

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密着!ニッポンのあと始末請負人特集

墓じまい

お墓の継承者がいない

遠くにあるためにお墓参り出来ない

お寺にとっても墓じまいは重要な問題です

墓じまいのスペシャリストが奈良にいます

株式会社 美匠

関西、関東、北陸、四国など日本各地で墓じまいを行う

年々依頼が増加している

まずはお性根抜き

お墓に宿った魂を抜き取り石に還す。遺骨は遺族の元へ

まずは周りに石に傷をつけないように毛布をかける

クレーンで引っ張り1つずつ載せる

しかし、クレーンが入らない場合はどうする?

古代エジプト起源のセリ矢という道具で綺麗に割って運ぶ

作業終わったら今まであった汚い土をすべて取り除いて化粧用の真砂土を敷きならす

お墓への心配り

墓じまいの撤去時間は1時間

平均10万円で撤去

処分の方法は2つあります。

美匠専用の永代供養所がある500坪の土地があるので依頼者が残したいと言われる場合

費用は1万円で

もう一つの方法は、道路の砂利に生まれ変れる

真夜中のファミレス

ガスト

清掃に100項目のマニュアルがある

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