爆報!THEフライデー。69歳キラーカン大勝負!1200万円借金して新大久保駅で居酒屋オープン!

69歳人生最後の大勝負!キラーカン

今年8月あるニュースが元人気プロレスラーキラーカンの店が廃業

キラーカンといえば80年代相手の首元をチョップするモンゴリアンチョップで有名でした

超大型プロレスラー

2年前に引退後の様子を取材したところ、西新宿で居酒屋を経営していました

お店は大盛況だったが

しかし廃業報道が一体何があったのか?

69歳一人暮らし収入0からの一発逆転!

昨年再開発に伴い立ち退きになりました

その後再び貯金をはたき歌舞伎町に出店しました

しかしうまくいかずわずか一年で閉店しました

69歳で全てを失った

だが実は人生最後の大勝負中であった!

再び居酒屋を開店することに!

しかもかかったお金は、開店資金に1200万ぐらいかかりました

知人から借りてく面したと言うが現在69歳絶対に失敗はできない

キラーカンが勝負の家に選んだのは新大久保駅から徒歩2分の場所です

前のお店で好評だったから味噌ベースのカンちゃん鍋で勝負する

お店の備品は中古品店で安く揃え経費を節約しました

広告費節約のためにチラシは手書きで書いています

お店でこだわったのは全面ガラス貼り 外から店内が見渡せる女性でも入りやすいよう工夫されています

しかしお店のこだわりがお店の運命を左右する!

オープン初日の売り上げ目標は15万円

経費や生活費を考えると最低でも1日10万円以上の売り上げが必要です

オープン初日雨が降り誰もお客さんが来なかった

こだわりのガラス貼りの壁がお客さんがいないせいで裏目に出た

オープンから2時間経っても全然来ない

そうするとようやく一組目のお客さんが二人入ってきた

するとお客さんが少しずつ増え午後8時前にはほぼ満席に!

そしてこの日は深夜1時まで客が途切れることなく閉店しました

初日の売り上げは153316円でした

目標の15万円を超えました

今もキラーカンは、頑張っている!

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爆報!フライデー70年代人気アイドル折原真紀

1974年歌手デビュー

その後は折原真紀グラビアモデルに転身しました

1978年放送の少年野球ドラマがんばれレッドビッキーズで、美人警官役をやった

しかしデビューから4年で芸能界を引退しました

あれから38年

岩手で高級ブティックを経営するも何と1年以上赤字経営!

店を続けるか今夜運命の決断をする

南部鉄器で有名な岩手県奥州市

折原真紀が働くブティックを発見しました

還暦を迎えたとは思えない美しさは健在でした

そんな折原真紀さんが経営するお店はソフィア

見た目は潰れそうには見えないが

先月売上がなかった

もう1年以上赤字続き

辛い現実に思わず涙が

70年代アイドルのお店なぜ売れないのか?

朝から店の様子を覗くと待てども待てどもお客様は現れず、一組目がやってきたのは夕方4時です

お客様はカーデガンを気に入った様子

しかし、高級すぎたのか購入を決めかねている様子です

実はこのお店、ブランドものの人気婦人服を東京で買いつける為高級品が多いです

高値が経営難の原因?

折原真紀さんは1981年に幼馴染の晴司さんと結婚しました

地元岩手に戻り夫婦でブティックを経営しました

するとハイブランド戦略が大当たりし、最盛期には店舗数が7店舗に拡大しました

その年商の最大は2億円くらいまで行きました

やがて双子の男の子にも恵まれ順風満帆でした

しかし2000年代に入ると二人の人生が狂い始めました

その理由はユニクロやh&mなど低価格のファストファッションブームです

次々と岩手県にも大型店が参入しました

7店舗あったお店は経営不振になりました

気がつけばわずか1店舗だけになりました

借金地獄!

借金4000万円

そんな矢先さらなる悲劇が!

2015年10月夫が食道癌で他界しました

皮肉にも借金4000万円は夫の保険金で完済しました

しかしその後の折原真紀の生活は夫が建てた3 ldkの一軒家で脱け殻のような生活になりました

夫に先立たれて1年、今だ傷は癒えることなく 仏壇の前で涙を流しています

子供は東京に出てしまい広すぎる家での生活には笑顔も笑い声も全く消えたという

生きがいは夫との思い出が詰まったブティックを守ることです

しかし現実は厳しく決断を迫られていた

折原真紀のお店は毎月160万円の売り上げがないと赤字です

しかし夫の死後その数字に届くことはなく毎月30万円の赤字です

わずかばかり残っていた保険金を切り崩し経営の支えにしています

約1年で370万円もの赤字経営

もう蓄えが底をつくのも時間の問題です

この先借金をしてでもお店を続けるか?

それともやめるか?

折原真紀さんが出した答えは?

下した決断はお店の閉店でした

決断を後押ししたのは亡き夫でした

旦那が数字で悩む生活をしないで欲しいと言ってるんじゃないかなと思います

夫と笑顔で向き合うために閉店すると決めました

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