未来世紀ジパング 4月20日池上彰解説スペシャル 格差社会の現実、アメリカ 中国 日本の実態とは?

セレブの街と貧民街ソウル市カンナム区セレブ街の片隅に…

1000人の低所得者が生活一人暮らしの高齢者

行政が立ち退きを勧告

住民を強制排除しました。

ソウル市は 2017年に高層マンションを計画しています

格差社会の現実 が起きています

世界で広がり続ける格差から見えてくる 日本の未来とは

池上彰解説スペシャル 今格差が広がっている!?

21世紀の資本という経済の本これが消費税込みで5940円です。

高いですが 日本で14万部発行ベストセラーになっています

この本がいっていることが非常に話題になっている

簡単に説明すると 放っておくと格差は拡大する と言っています

世界の格差の実態を見ながら21世紀の資本を解説しようと思います

日本はこれからどうすればいいのかを考えていこうと思います

ニューヨークで沸騰 超高級マンション

居住用でマンハッタンの最高層の高さ306メートル90階のマンションです

なんと驚きの価格、34億2千万円です

特に 高級マンションが売れています

その一方で25年続いた人気料理店のメキシコ料理店が閉店へ

テナント代 月86万円に高騰したのです

6年前の2倍です

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超格差社会アメリカ氷点下になぜ長蛇の列ができているのでしょうか?

始まったのは歯の治療です

年に一度開催する歯科医のボランティアの無料のイベントです

無料で治療してくれるそうです

今年はおとずれた数は2200人です

アメリカではの保険任意です。

保険未加入者の人たちです

月100ドルの保険に3人に1人が未完入です

資本主義の下では富める者はますます富そうでない者との格差が広がっていく

以前はアメリカは戦後資本主義が発展する程格差が縮まってくると実証的のデータを示していた

アメリカの黄金時代です

レーガン政権

クズネッツ理論で資本主義を推進

クズネッツの方法で それ以降どうなったのかを分析しました

トップ1%が所得を独占する状態になっていたのです

所得の格差は100年前並に広がっていると実証したのです

アメリカの超富裕層に密着しました

元コンチネンタル空港 ceo ゴードン レッスンさん73才です

1994年から2004年までコンチネンタル空港ceo破綻の淵から 1年で黒字化をしました

カリスマ経営者です

今はスペイント社 社外取締役です。

総資産は80億円以上だそうです

ベストなものを買うんだ いずれ価値は上がるからね

ゴードンさんはどう思っているのでしょうか格差について?

収入の格差が更に格差を生むことは、たしかです

でもスティーブ ジョブズが何十億稼いでも異論はないですよね

なぜなら自分で努力して稼いだものだからです

都市に続々のテント村が出来ています

職を持ちながら家賃が払えない人 がふえてテント村に行っています

2週間分の給料三万1500円

この資本主義の矛盾に意外な国も直面しているんですよね

社会主義の中国でも資本主義の様な事が起きている

成長モデルの光と影

海外の競走馬に投資 一口約2000万円

中国 深センから来た富裕層です

今ヨットや プライベートジェットなど高級市場がブームだけど中でも競走馬 ステータスが高いそうです

鄧小平は 改革開放の指導者です

彼がいなければ今の深センの発展はなかったと思います

しかし裸老族と言われる人が増えています。

財産がなく年金も受け取れない 農民工 です

豊になったものが そうでない人を救うことができないまま来てしまった

肝心の日本はどんな状況なんでしょうか?

日本の問題は年収が低い人 がふえていることです

平均 所得 一世帯当たり94年をピークにだんだんさがってきている

300万円以下32.7%にふえてる

高齢化が進み年金収入しかないお年寄りがふえている

大きな問題として派遣パートなど非正規労働者がふえていることが問題です

働いている人の約4割は非正規社員 20年前の2倍にふえています

非正規労働者だから不安定収入も正規労働者ほどにはない

新しいものを買うことがなくなってきたり 結婚ができない人がいるのは経済にとってもいいことではない

日本もこのまま行くと格差が拡大する アメリカのようになる前に手を打つべきだ

特に資産がなく 所得も少ない若い世代を優遇しないといけない

具体的な策としては、資産家への累進課税

多い人ほど税金の税率を増やす

お金持ちから税金を取り例えば 若い人への教育費に使う

みんなにいい教育を与えれば国が良くなっていく

富の再分配をもっとやるべきというのがピケティの主張です

彼は経済が成長することを否定しているわけではない

資本主義として成長は大事だけど格差を少しでも減らしていくべきだと提言している

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