プレバト!!俳句の才能査定ランキング芥川賞の又吉直樹先生と同居する初出場パンサー向井の才能は!?

俳句の才能査定ランキング

今週のプレバト!!は、俳句の才能査定ランキングです。

コミッショナー浜田雅功、アシスタント豊崎由里絵、

ナレーター銀河万丈、

ゲストに北山宏光、塩地美澄、長山藍子

野村真美、向井慧、

そして、特待生に藤本敏史、ミッツ・マングローブ

専門家ゲストの先生が、夏井いつきです。

今週の俳句のお題が「京都中秋の名月」です。

そして、今回の才能アリは1人、凡人が3人、

才能なしが1人になります。

はたして誰が才能アリなのでしょうか!

まずは、第三位の発表です。

第三位の凡人は長山藍子さんの55点です。

今回のお題の「京都中秋の名月」とは、

秋の訪れを告げる一年のうちで最も月が美しいと

古来からされてきました。

第三位の凡人は長山藍子さんの作品がこちらです。

「 重なりて 父母の面影 秋の月 」

夏井先生の査定が2つ訂正するとこらがあり、

まず「重なりて」との言葉は「父母の面影」に

組み込まれているので必要がなく、

「月」には「秋」と言う季語が含まれているとのことです。

先生の直した物がこちらです。

「 父母の 面影白し 月白し 」です。

続いて凡人の第四位は48点で塩地美澄さんです。

その作品がこちらです。

「 月光に 頬寄せ歩く 老夫婦 」

先生の査定は発送が凡人の中の凡人です。

先生の直した物がこちらです。

「 寄り添うて 月光をゆく 老夫婦 」でした。

続いて凡人の第二位が野村真美さんの60点です。

その作品がこちらになります。

「 古都の夜 仏微笑む 月見酒 」

美しい月を見て酒を飲む自分を見て仏が微笑んでいる様を

読んだ句ではなく、仏が酒を飲むほど美しい月夜、なのだそうです。

先生の直しがこちらになります。

「 御仏も 月見酒せん 古都の夜 」です。

こうすることで人間も飲んでいるに違いないと言うのが

わかる句になります。

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一位の才能ありと最下位の才能無しは!?

残るは一位と最下位です。

そして才能アリはの第一位は、75点でパンサーの向井慧さん

才能なしの最下位は35点、北山宏光さん、

まずは最下位の作品がこちらです。

「 名月や 文明開化に なに思ふ 」です。

先生の直しがこちらです。

「 月なにを 思ふ 文明開化の灯 」

こうすることでその映像が浮かんできます。

そして初登場で見事才能アリの第一位になった、

向井慧さんの作品がこちらになります。

「 君の耳 ただ満月の 照らす音 」です。

先生の査定は、目に見える視覚的感覚を

聴覚に転換した所がポイントだそうです。

そして辛口の夏井先生がなかなかの詩人です。

とお褒めの言葉まで飛び出しました。

おめでとうございます。