爆報!THEフライデー 80年代活躍した子役の間下このみは、2万人に1人の難病と闘っていた!

国民的美少女コンテストグランプリ受賞の佐藤藍子を追跡しました

千葉の山奥でトラクターを乗り回しています

馬に囲まれた田舎生活!

1992年国民的美少女コンテスト 佐藤藍子さん

様々なドラマに出演

奇跡体験アンビリーバボーの司会を務めていました

バラエティ番組でも活躍していました

2007年に一般男性と結婚

国民的美少女コンテストグランプリから24年

現在は千葉県の奥地で馬と生活を送っている

東京から車で約2時間

国民的美少女佐藤藍子さん38歳

清楚な透明感はアラフォーでも健在です

なぜ山奥で生活しているのか?

30頭を超す美しい馬が!

佐藤愛子さんと馬たちにどういう関係があるのでしょうか?

佐藤愛子さんの主人が乗馬クラブのインストラクターをやっています

乗馬クラブの跡取り息子

ご主人と出会ったきっかけは、10年前競馬番組を担当し競走馬に魅せられた佐藤愛子さん

そしてプライベートで乗馬クラブを訪れた時に 主人と出会い交際に発展しました

現在は乗馬クラブの近くの一軒家で生活しています

6LDK10畳のシアタールーム付きです

玉の輿生活かと思いきや乗馬クラブの生活は重労働です

生活は想像以上に大変だった

朝7時、馬を放牧中に佐藤藍子さんが行うのが 馬糞掃除

30部屋の馬糞掃除を従業員7人で行う

朝10時に馬のお昼ご飯の青草を集める

30頭分の量を集めるのは重労働です

12:00馬の餌やり

1頭に5キロの青草を与えます

これを一日に4回行います

昼食を簡単に済ませ再び乗馬クラブに戻り馬の手入れをします

午後3時に馬を厩舎に戻し終了

佐藤愛子さんは大好きな馬に囲まれて幸せに暮らしています

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80年代CMやバラエティで活躍国民的子役タレント間下このみ

2万人に1人が発症する謎の難病と闘っていた!

いったい何が?

1980年代を代表する子役

間下このみ

ませた間下このみさんと、とぼけたカケフ君が大人気

1980年代を代表する2大子役でした

そうすると大人気ドラマスクールウォーズに出演

しかし成長とともに露出が減少していきました

そして表舞台から姿を消しました

あれから31年

間下このみさんは2万人に1人の難病と闘病中という噂が!?

東京都葛飾区

現在も国民的子役の面影は健在でした

一見元気そうに見えるが

謎の難病に苦しめられていた!

定期的な病院通いをしている

発症から10年今も痛み止めの投薬治療が欠かせない

間下このみさんは

1978年東京都葛飾区に生まれました

2歳で広告モデルとして活動をスタート

2年後ガンバレ玄さんの cm に出演

しかし華々しい活躍の裏には、 人気子役への妬みと嫉妬

仕事のため度々学校を早退

そんな間下このみさんをクラスメートは中には心ない言葉を言うものも

喧嘩をして先生から怒られた時

お前は芸能人だから謝れば済むと思ってないか?

だんだんと周囲と孤立していきました

間下このみさんは学校よりも仕事が居場所として落ち着きました

しかし間下このみさんも子役として逃れない宿命が!

成長

10歳を超えぽっちゃり体型になってしまいました

仕事が激減

いつのまにか仕事はカケフくんとのあの人は今だけ

学校でも心ない言葉が

間下このみさんがうちの学校に来たのって売れなくなったらしいよ

落ちた子役というレッテルを貼られた

そんな生活が嫌気をさし専門学校を卒業と同時に海外留学をしました

そして帰国後2004年11歳年上の会社員と結婚

やっと普通の幸せを手に入れた

しかし2万人に1人が発症する難病との戦いが始まった

結婚2年目28歳で妊娠

妊娠6か月を迎えた時 思いもよらぬ事件が起きました

医師から非常な宣告が!

おなかの中のお子さんは亡くなっています

死産

赤ちゃんが原因不明の突然死でした

深い悲しみがあり

しかしさらなる苦しみがありました

死亡した胎児の腐敗が進むことで臓器不全などを引き起こす危険性があります

亡骸となった我が子を産む、母親としてこれ以上ない苦しみでした

死因の特定のために赤ちゃんの解剖の提案もありました

赤ちゃんにかわいそうだと思う気持ちから解剖することはなかった

しかしすでに間下このみさんの体にある難病が!

死産から半年後2度目の妊娠をしました

しかし喜びも絶望に変わりました

精密検査で驚きの病が分かりました

間下このみさんは抗リン脂質抗体症候群です

免疫異常により全身の血液が固まりやすくなる 脳梗塞や心筋梗塞になる確率が急激に上昇します

2万人に1人が発症すると言われています

妊娠している間下このみさんに最悪とも言える病でした

血栓が出来る事で赤ちゃんに栄養が届けられなくなる

母体と赤ちゃんをつなぐ細い血管に血栓が出来胎児に栄養酸素が届けられず最悪の場合は死に至ります

胎児の死亡率は50%

赤ちゃんの命を守る壮絶な戦いがはじまりました

さらに現在この病気の治療法はありません

治療は様子を見ることしかなかった

赤ちゃんの命の確率を少しでも上げるために、 藁和にもすがる思いで治療法を模索しました

やっと血栓をできにくくする薬品を探し当てました!

しかし、出血した場合血が止まりにくくなります

しかし赤ちゃんを守るため覚悟を決めてチャレンジした

効果があるか確信のない薬品を毎日打ち続けた!

気づけば無数の注射痕がついていた

恐怖や不安で眠れぬ日々が続きました

おなかの中の赤ちゃんが2155グラムに成長しました

医師の判断で急遽帝王切開の手術をしました

そして無事赤ちゃんを出産しました

出産から9年

病気の影響もなく成長しています

しかし現在も間下このみさんは難病と闘っています

血栓ができやすいため脳梗塞や心筋梗塞が起こる可能性があります

現在も投薬治療が欠かせません

間下このみさんは現在抗リン脂質抗体症候群に関する講演会を実施しています

現在は新薬の登場で出産成功率が80%に上がりました

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