プレバト!!「俳句の名人実力査定スペシャル!!」キスマイ宮田、玉森、の作品をどう判断する!?梅沢富美男、藤本敏史の初段の実力を確認!!夏井先生が怒る!!

俳句の名人実力査定スペシャル!!

今週のプレバトは、「俳句の名人実力査定スペシャル!!」

今まで昇格試験を勝ち上がったきた梅沢富美男、

藤本敏史の両名人が、試験でその初段の実力を確認していきます。

コミッショナーに浜田雅功、アシスタント豊崎由里絵、

ゲスト出演者に梅沢富美男、藤本敏史(FUJIWARA)

専門家ゲスト、辛口先生、夏井いつき、

まずは、俳句の才能対決です。

キスマイ対決!宮田さんと玉森さんの才能アリはどっち!

お題は、新緑と箱根登山鉄道で一句、

まずは宮田さんの句がこちらです。

「 登山列車 近づく空は ラムネ色 」

初夏の青空を背景に列車が山を駆け上がっていく

さまを読んだ作品です。

対する玉森さんのお題は、

紅葉の京都南禅寺で一句、

玉森さんの句がこちらです。

「 この季節 紅葉踊るよ 風友に 」

秋風にもみじが揺れる様子を描写しました。

果たして才能有りはどちらでしょうか?

初段の梅沢富美男さん、藤本敏史さんの回答がこちらです。

お二人共宮田さんの作品を選びました。

その理由が梅沢さんはラムネ色というところがお題に

ピッタリという事です。

そして藤本さんは、「近づく空は」の「は」には、

その瞬間の空がラムネ色と強調出来ている所が良いとの事でした。

一方才能なしと判断した玉森さんの作品にたいして梅沢さんは、

「この季節」と言う始まりに季節が入ってしまっていることが

大間違いと言います。

同じく藤本さんも「この季節」と言う部分が期間が広すぎる

所がよくないとの事です。

果たして才能有りだったのは!?

見事正解で宮田さんの作品でした。

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夏井先生の評価!!

夏井先生の評価したポイントその言葉がはこちらです。

本当に気持ちの良い句です。

「近づく空は」との表現で登山列車がずーと上に登っている

ことと山に対する期待感がこの言葉から読み取れ

そして空の表現としてラムネ色を使う事で

若々しさも出ていて「は」にする事で

まさに今日の空は、という事が含まれている

ことが良いとの事でした。

そして、才能なしの玉森さんの作品にたいして

夏井いつき先生は、「何がこの季節かい!」との

罵声から始まります。

そして、「こんなに言わなくていいものを

最初に堂々と書くかね!」と怒り気味です。

そこに浜田さんが「先生5文字損してますね」と言うと

夏井先生は、「俳句で5文字と言ったら三分の一ですよ」

と呆れていました。

そして、玉森さんの作品の紅葉や枯葉が散る所を表現した

「踊る」の部分にたいして夏井先生は、

「こんな月並みなありがちな擬人化」と怒りを覚えます。

先生が直した句がこちらです。

「 紅葉は 風と踊るよ 我が恋も 」

俳句に不要な言葉を使うのは厳禁です。