ビートたけしのTVタックル 生前退位問題から皇室典範改正で将来を考え女性天皇誕生が必要か?

ビートたけしのTVタックル世論は生前退位を支持、専門家が懸念する問題とは?

天皇陛下のお気持ちが表明!

皇室のあり方をどう考えますかスペシャル

皇室初の数々の試みを行い開かれた皇室を作り上げてこられました

皇室ジャーナリストの山下晋司さんは

悩みながらだったとは思いますけ 新しいことをどんどんをやりになって、今の両陛下は常に 国民を味方につけておられた気がしますね

民間から初めての皇室入り

1959年4月10日ご成婚しました

子育ても皇太子ご夫婦による初の子育てを行いました

今までは慣習により専任の教育係が子育てをしていました

車のバックミラーみたいなものを乳母車の先につけて押しながらでもお子様の顔が見えるようにされたりしていました

高貴な方は台所には入らないものですが、 美智子妃殿下は離乳食なんかもお作りになっていました

国民はどういう子育てをされているのか関心はあるわけですし浩宮さまの子育てのバイブルのようなものが出てきて、かなり盛り上がったようです

浩宮さまがまだ七ヶ月の時、アメリカ訪問があり16日離れる事がありました

その時、育児メモが書き残されていました

朝は1人遊びの良いチャンスですからベッドの中で少なくとも30分は遊ばせて下さい

一日に1回ぐらいはしっかりと抱いてください

愛情を示すためです

お世話をする形にメモを残しました

戦後初めての沖縄訪問

1975年7月17日から19日

ひめゆりの塔など訪問

両陛下に向かって火炎瓶を投げたのです

現憲法下で例のない生前退位

現在は82歳

ご高齢ながら象徴天皇としての役割をはたされている

生前退位は国民の9割が賛成している

しかし慎重論をとなえる方もいる

麗澤大学教授 八木さん

生前退位は2つの大きな問題があるという

即位の自由

政治利用

①即位の自由

陛下の意思によって即位が自由になる

即位しない自由もうまれる

しかし意見としては、私はやりませんはあり得ない事態だと言う意見もあります

②生前退位の問題点、政治利用さるる恐れがある

様々な事で政治家に政治利用される

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皇室典範の改正で皇室のあり方が大きく変わる可能性があります

佳子さまが数多くの公務で若い世代が皇室に関心を持つ機会になりました

若きプリンセスが存在感を増す

そうすると女性皇族をめぐるある議論が加速し始めた

女性天皇容認論

8月27日自民党二階幹事長が、女性尊重の時代に天皇陛下だけはそうはならないのはおかしい

時代遅れだ

皇室典範には皇位継承者は皇統に属する男系の男子と書かれています

女性皇族が一般男性と結婚した場合皇族から離脱します

2001年 待望の第一子愛子様が誕生されました

女性天皇の誕生への期待が高まりました

当時総理大臣の小泉純一郎さんが

仮に女性天皇が現れても国民は歓迎するのではないかとの発言をしました

そこで2005年1月に皇室典範に関する有識者会議を行いました

女性天皇の是非を検討しました

さらに皇族出身の女性が一般男性と結婚した子孫でも女系天皇になれるかも議論されました

有識者会議では女性天皇女系天皇容認する報告書を小泉純一郎総理大臣に渡した

しかし、皇室典範改正案の提出目前に紀子さまご懐妊の話題があがり議論は棚上げになりました

そして皇位継承順位第3位の悠仁さまが誕生しました

41年ぶりの男系男子です

しかし皇室典範を見直すべき!

将来天皇の血筋が途絶える確率は6割です

現在皇位が継承出きるのは悠仁さまを除くと50歳を超えている

男系男子の継承は悠仁さま頼みになってしまう

今の皇室典範のままであれば、悠仁さまとその結婚相手の方の間にお子様が授かるかが分からない

授かったとしても男のお子様なのかは分からないです

先を考えて今から検証するべきだと思う

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