ホンマでっか?!TV 4/15放送 新学期トラブル 文句の多い親よりも友好的な親がいいに決まってる!

「そこのアナタ…
新学期に入って新しい友達ができる季節ですね
その友達作り今はこんな感じでやっているって知ってますか?」

気になる見出しですね…

自分が学生じゃなくなっても、次はわが子の番がくる!

学生であっても、そうじゃなくても必見です。

現代の若者は知り合う友達の半分以上がネット経由?!

「草食系」「歳の差婚」という言葉を世に広めたマーケティングの第一人者である、マーケティング評論家:牛窪恵氏によると…

高校生の友達の数、平均129人!!

だそうです。

12.9人の間違いではなくて?ひと昔前では考えられない。

ちなみに大学生は平均70人だそうです。

牛窪氏「1年前と比較すると、高校生で平均23人増えており、そのうちネット経由の友達は平均23人」

とのことです。

しかし…ネットトラブルも?!

ネット友達にパスワードを解明され、悪用されることが?!

ペットの名前とか聞かれて、よく知らない人に話したりすると、パスワードを解明されるかも?

パスワードは自分も忘れないもの、好きな物にしますからねぇ。。。

牛窪氏「今、女子高生の1割が1日15時間以上スマホをしている」

スマホして、寝たら1日終わりそうですが??

牛窪氏「それは1割の女子高生ですが、平均では1日7時間です」

それでも十分多いですよね?

またまた別の話題で

心理評論家:植木理恵氏は…

「親が自分の子供に係を聞くことは、成績&精神的に好影響」

というのです。

「係を聞くと子が学校での役割を認識し、本人の成長を育てる効果がある」

新学期にはこんな落とし穴が!?

「新学期は無自覚のモンスターペアレントになることが!?」

教育学評論家:藤村裕一氏によると…

「親としては普通に話しているつもりが、誤解を受けるケースがある」

「こんな時大切なのは、伝えたいことを相手に納得してもらうこと」

だというのです。これをアサーティブ・コミュニケーションというらしいです。

「Assertive→自己主張すること」という意味らしいです。これは良い意味での主張とのことで。

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★アサーティブ・コミュニケーションをとる上で★

①相手に信頼していることを伝える

②事実を伝える

③要求ではなくお願いをする

以上を気をつけましょう。

学校の先生に上から目線で話していませんか?先生だって人間ですから、モンスターペアレントと思われるところの子供に、利益になるようなことはしないでしょう。

例えば推薦がそう。枠が1人だけだとして、複数の子供の中から選ぶなら、文句をつける親よりも、友好的な親の子供にいいお話を持っていきませんかね?

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