林修の今でしょ!講座 猛暑で肌や目や脳がダメージを受けている事実!シミの原因物質AGEを減らす方法とは?

今年の猛暑で肌や目が脳にダメージが!

最新医学で判明した今なら間に合うアフターケア方法

その前に知らないともったいない

おすすめ旬の魚の食べ方ランキング

元漁師でありながら元水産庁官僚魚のスペシャリスト上田勝彦先生に教えて頂きます

4位 さんまのうまみを最大限に引き出す塩の振り方

焼く15分前に振ります

塩を振って放置すると浸透圧で余分な水分とともに生臭さも排出します

それにより旨味も凝縮されおいしくなります

3位 サバのうまみを逃がさない煮方

日本酒で蒸す

日本酒で蒸すと味が染み込みやすいです

アルコール成分にはたんぱく質を緩める作用があるので調味料が浸透しやすくなります

2位 鮭のあら汁が生臭くならない方法

水に味噌を溶く

鮭のアラを入れて火をつける

沸騰するとクリーム状の灰汁で覆われるのが臭み成分です

これを取ります

水の状態からあらと味噌を入れることで味噌が魚の臭み成分を吸着させます

1位 体に良くて簡単生さんまの漁師飯

生のサンマに塩と酢を加えるだけで血流改善の漁師めしになります

酢に含まれるカリウムはナトリウムの排出を促します

血圧を下げる効果が期待できます

漁師飯の作りかた

さんまの腹の下から包丁を入れ首の辺りで骨を切って皮を剥がします

皮を剥いたサンマを流水で洗います

キッチンペーパーでしっかり水分を取ります

塩は手に馴染ませてからサンマを軽く握る程度です

1時間ほど放置して余分な水分を抜きます

食べやすい大きさに切って酢に漬けるだけです

さんまの表面が白くなったら食べ頃です

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ここからは猛暑の医学的アフターケア方法です

今年は東京でも37度超えていました

暑かったでは済まされません

お医者さんに伺うと強い日差しで体に深刻なダメージがあるそうです

アフターケアをしないと老化や病気に繋がる可能性が高いです

肌のアフターケア

シミのできやすさの違いって何?

体内にある物質が多いとシミが出来やすいです

シミを作らないためにはシミの原因物質を体に溜め込まないことです

紫外線を浴びてシミが作られるまで約1か月です

シミの原因物質はよく目にするものに似ています

シミの原因物質と同じものはパンの焦げです

メイラード反応と言います

加熱で色が変わる反応のことです

体内でメイラード反応が起こりシミや老化の現象を引き起こしていると考えられています

体の中のパンの焦げがAGEと言う物質でAGEが体内に多いとシミが出来やすいです

AGEを溜め過ぎない方法とは?

コラーゲンに糖がこびりつくとAGEに変わってしまう

AGEがあると少しの紫外線で過剰なメラニンが分泌されてしまいます

シミの原因物質AGEが多く含まれる食べものは?

肉はAGEが多く含まれている食材です

サラダ<トースト<焼き魚<ステーキ

調理法次第で肉のAGEは抑えられます

AGEの量を決めてるのは油っぽさだけじゃない

もっと大事な要素があります

ひと工夫するとお肉も食べてもいいです

ゆでたりと蒸し料理は揚げた時と比べてAGEが10分の1です

揚げ物でも、あるひと手間でAGEの量を減らせます

酢で下ごしらえしてから調理するとAGEが増えるを軽減できる

酢やレモンなどの食材を一緒に取るとコラーゲンに糖がくっつきにくくなりAGEの取り過ぎ防止になります

きのこに含まれるキチンキトサンがAGEの吸収を抑える効果に期待ができます

目のアフターケア

目は心臓などと違い剥き出しに出ているのでダメージが大きい

白内障になってしまう可能性が高い

70代以上では9割以上がかかると言われています

目に溜まったダメージを減らすルテイン

ルテインは身近な野菜に含まれています

ほうれん草

脳のアフターケア

脳のダメージの原因は暑さや日差しではない

夏は熱中症や脱水症状を避けるあまり家に閉じこもりがち

家に閉じこもるあまり歩かなくなったり喋らなくなる

夏に脳がダメージを受ける原因は歩かないと喋らないです

脳のアフターケアを怠れば記憶力や頭の回転が悪くなる危険性があります

足の筋肉を使うと脳への血流が良くなります

家族と話すことだけでは脳のダメージを減らすことはできない

家族と話しても脳はあまり使われていません

脳のダメージを減らす方法は家族以外の人と話すことです

夏のアフターケアをすれば記憶力も向上する可能性もあります

脳のアフターケアの方法とは?

カラオケを歌う

テンポは前頭葉

歌詞を思い出すは記憶域

息継ぎは運動域

カラオケで歌うことは脳をたくさん使っています

楽器を演奏することをも同じ効果が得られます

海馬の働きの改善が期待できる方法

1日10分の早歩き

軽い有酸素運動をすると海馬を活性化させるタンパク質が作られます

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