トリハダスクープ映像!日本の衝撃事件4時間スペシャル!!17歳少年による西鉄バスジャック事件!!少年の犯行動機とは!?

日本の衝撃事件!西鉄バスジャック!!

今週のトリハダスクープ映像は日本の衝撃事件4時間スペシャル!!です。

数ある中から日本史に残るトリハダの事件の中でも一際目立った事件を

紹介致します。

17歳少年による西鉄バスジャック事件!!

17歳の少年が刃渡り30センチの牛刀を手に西鉄バスを乗っ取った

悪夢の15時間30分!そのバスの中で起きていた真相に迫ります。

そして少年はなぜ犯行に及んだのでしょうか!?

白い車体にピンクのラインの入った西鉄バス、

武田山トンネル広島インターチェンジの手前で途中乗客4人を下ろすも

山陽自動車道を東方面へ向かって走っていた、

バスはガソリンを1000リットル以上積んで東京までは

走行できる状況だった、

午後5時50分に警察は広島県奥屋のパーキングエリアに

バスを誘導する、この時事件発生からおよそ4時間半が経っていた。

この時二人の乗客が刃物で刺され怪我をしているとの情報が入っていた。

警察はここで動きを見せ広島県警機動捜査隊の隊長が少年に説得を行うが

少年は応じる気配を見せない、そして奥屋パーキングエリアにバスが

停車してから2時間が経ち夜を迎えると少年は切りつけた3人の女性を

開放したしかし2人は重症1人は搬送された病院で息を引き取った。

これが日本のバスジャック事件で初めての人質が死亡した事件となった。

残る人質は女性11人に運転手が1人、

そして奥屋パーキングエリアにバスが停車してから4時間が経とう

とする中で9時36分にバスは再び上り車線の岡山方面に向かって動き出す

高速道路は交通規制が引かれバスト警察関係車両のみが走っていた、

その26分後バスは小谷サービスエリアに入り要求した簡易トイレを

受け取り、そして燃料と引換えにここで1人の人質が解放された

この時バスの中では犯人が「ここで休憩します、皆さん寝ていいですよ」

そう言うとバスの電気を消した。

当然恐怖の中に居る人質は眠ることなどできずに皆震えていた。

そして事件発生から10時間15分が過ぎた今も少年への説得はうまくいかず

人質達の疲労もピークに達していた。

残された道は一つがしかなかった、強行突破だ。

警察は同じ方のバスを用意、特殊急襲舞台SATを緊急招集し

突入シミレーションを行っていた。

そして夜が明けた事件発生から14時間55分が過ぎた4時30分、

車の陰で特殊部隊の突入の準備が行われていた。

そしてバスの後部にバンを付けそのバンに隠れて特殊部隊が近づき

タイミングを伺う、事件発生から15時間28分が過ぎた5時03分、

ついに前方の窓を割り一斉に突破し犯人から刃物を奪い

突入からわずか2分で全ての人質を解放し、

1人の捜査員が両手でマルの合図を出し成功を伝えた。

午前の5時5分少年は逮捕された。

こうして魔の15時間30分は幕を閉じた。

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少年の犯行動機

その後この17歳の少年は犯行動機についてこう語った。

「世の中に腹が立っていた、世間に注目されたかった」

それから16年、その教訓がいまバスには行き先表示に緊急事態を

知らせることができるようになり、屋根には大きな車体番号が書かれ

上空から正確に見分けることができるように。

二度と起こってはいけない事件です。