たけしのニッポンのミカタ!火山の地熱で蒸気が噴き出す町がある!洗濯物は、約70℃の部屋で乾かす事実!

知られざる日本のマル秘暮らし最東端の早朝4時の労働タイム!?

北海道納沙布岬

明るいが朝の4時

夏なのに10℃

本土最東端の暮らしは、夏が来ない!?

北海道根室市歯舞地区

根室半島の東部にある、 海岸部の地区は人口815人です

住民のほとんどは漁業関係者

この季節はマダラやキンキが水揚げされます

この地で生まれ育った菊地真紀子さんは、両親と夫と二人の子ども6人で暮らしている

地域の名産とした昆布をメインとした暮らしをしている

そんな菊地さんは、築28年の9LDKに住んでいます

キッチンに入るといきなりストーブがある

朝晩はついている

八月の前半だと暖かいけど、後半は秋になるのでつける

部屋の中はストーブつけて22℃です

冷房は無く、あるのはボイラーを使った集中暖房のみです

電気代は?

灯油代4月から5月分で49320円

電気代6月分で23293円

合計72613円

菊地さんの家では夏でも衣替えをしない

この涼しさをもたらすのが濃霧です

ミストみたいな霧が降ってきます

この地域ではジリと言います

だから洗濯物は外に干しても絶対に乾かない

ジリとは、冷たい海の上に暖かく湿った空気が入りこむことで発生する霧です

ほぼ毎日6月から7月はジリがあります

根室半島東部の夏はジリが発生しやすく日照を妨げるので気温が上がりにくいです

平均気温は

7月13.4℃

8月16.5℃

昆布は仕事は

一等昆布の収入一ヶ月150万だか、昆布の乾燥代や船の管理費、人件費など支出も多い

残るのは、多くない

なぜ昆布漁師を続けるワケは?

ここで生まれてここで育ったから 何かにしがみついて生きていくしかない

漁の他に、 郷土料理を加工販売しています

さんま飯寿司

200グラム1080円

この辺で生きている人は休みがないのは、当たり前に思っている

浜では地元の小学生が地元ならではの体験をしています

地引き網体験学習

地元の漁師さんからもらえるので食費は抑えられます

キンキやカレイや鮭、エビなど1年中

日本も狭いようで広い、所変われば暮らしも変わる

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二つめの町は、至る所で蒸気が湧く町

鹿児島県指宿

人口41647人

総面積148.84k㎡

JR日本最南端の駅、西大山駅があります

ここには全国でも珍しい黄色のポストがあり、幸せが届くと言われています

その民家に家を見せてもらうと、床下に白いものがある

白いものが噴いています

湯の花

湯の花とは、温泉の噴き出し口に発生する付着物です

なぜ家の床下に湯の花が発生するのか?

町を見渡すと蒸気があがっています

ここは、霧島火山帯の中に位置し火山の地熱による蒸気が噴き出しています

鰻地区と呼ばれているこの地区には、40世帯約100人が暮らしています

蒸気が噴き出る町の暮らしかたとは?

福村さん一家にお邪魔しました

奥さんと二人暮らしです

クーラーがないと、暮らせない

外も暑いし蒸気も湧いているから

クーラーは業務用です

蒸気には、硫黄成分が含まれて入るために鉄はサビる

蛇口などもサビる

家の外にはスメと言うものがあります

天然のカマドです

天然の蒸気を利用したカマドです

ここに食材を置くだけで出来ます

ふかし芋など美味しく出来ます

さらに洗濯物も蒸気で乾かす

部屋を作り、室内の温度は約70℃です

そんな町には蒸気を利用した温泉があります

どうやって蒸気を温泉に変えているのか?

パイプから水を加えて中の蒸気と撹拌させて温泉場に流しています

鰻地区の住民は無料です

福村さんが趣味で作ったビニールハウスがあります

これもパイプの中を高温の蒸気が通ることでハウス内があたたまります

マンゴー、ライチなど南国原産の物を作っています

鰻地区に暮らす一番の楽しみは?

温泉に1日何回も入れることです

火山の地熱と暮らす町には自然の恵みがあふれています

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