真実解明バラエティー!トリックハンター 2016年8月10日 人気芸能人が超絶イリュージョンに挑む&種明かしSP

人気芸能人が本気で挑んだ超絶イリュージョン!!

第8位 AKB48が一瞬で出現!

このイリュージョンは、AKB48を誰もいない広い空き地に、一瞬で出現させるというもの。
指原莉乃が長いレッドカーペットの先端に立ち、
その先には一枚の赤い幕とその前に立つ山上兄弟。
イリュージョンを編集なしのノーカットで放送。
レッドカーペットを歩く指原が、途中で一旦止まりカメラマンに周囲を映すよう指示。
指原の周りには360度、山上兄弟以外誰もいない。
指原が歩くと山上兄弟と合流し、
ハンカチから変えられた黄色いステッキを兄・佳之介から受け取る。
指原が赤い幕の前まで歩き、幕の両端にそれぞれ移った山上兄弟に合図を出す。
合図で山上兄弟が幕を持ち上げた後、
指原の「それでは、AKB集合!さしな〜にゃ」の言葉と幕が降ろされるのとともに、
15人のAKB48メンバーが横2列になって出現!

ここで、種明かし。別のカメラの映像によると、
指原がカメラマンに指示を出し周囲を映させる間に、後方2台のバスが出現。
イリュージョン用のカメラ正面から見て、指原の後ろから、はみ出ないようにバスが前方に走行。
2台のバスにはAKBメンバーが前列、後列に分かれてスタンバイ。
ギリギリのところで停車し、メンバーが降車しレッドカーペットを駆け出す。
後列メンバーも自分が乗る台をもって駆け出す。
バスと同じく、正面から見て指原からはみ出ないように、メンバーが縦1列に並ぶ。
山上兄弟が幕を持ち上げるわずかな時間に、メンバーがそれぞれの位置に立って登場。
さらに、メンバーが密着することにより、後方のバスは見えないままその場を離れられる仕組み。
出演者全員や全ての要素がうまく組み合わさってできた、緻密なイリュージョンとなった。

第7位 ウド鈴木が空中浮遊!

走行するトラックに、ウドが左手で密着し浮遊するというもの。
トリックを明かす前に、イタズラを仕掛ける。
ターゲットは榊原郁恵とLiLiCo。
ウド鈴木が巨大一輪車に挑戦するというニセ企画で、トラックがハプニングで移動するという設定。
設定通りトラックが動き出すと、一輪車から離れたウドがトラックにくっついて空中浮遊。
その様子を見た榊原とLiLiCoは唖然。榊原は「バカじゃないの」と笑う始末に。
次のターゲットの蝶野正洋も呆然とし、種明かしに興味を示した。

その正体は、トラックに固定されたバーと椅子。
密着していた左手は偽物で、バーを隠すために特殊メイクを施したもの。
ウドはそのバーを持って椅子に座り、バーを隠すため上から服を着ていた。

第6位 ジャングルポケット斉藤慎二の首が落ちる!

的をもった斉藤の首が突然、的の中心まで落下するというもの。
ターゲットは桝太一アナと北乃きい。
斉藤の的にボールが当たればイリュージョンが発動されるが、
桝アナは男らしくない弱々しい投げ方でまさかの失敗。
次に、始球式の経験がある北乃が投げると、ボールは見事に的に的中。
イリュージョンで斉藤の首が落下すると、北乃は驚き悲鳴を上げた。
さらに、驚かそうと迫る斉藤に、北乃が桝アナからボールを受け取り投球。
ボールは見事に斉藤の顔に命中した。
次のターゲットはアニマル浜口・初枝夫妻。
初枝がボールを的に当て、イリュージョンが発動。
二人とも嫌だと悲鳴を上げた。

上半身は作り物。斉藤が体を折り曲げることで、首が落下するように見えた。

第5位 宮川大輔がトレーラーの下敷きに!

宮川も恐れたイリュージョンは、
重さ10トン以上のトレーラーに、地面に寝そべった宮川が轢かれるが、無事に生還するというもの。
失敗すれば、間違いなく平らに潰される。
舞台は千葉の特設会場。
夜、ななめ45°の岡安章介とFUJIWARAの激励のなか、イリュージョンが発動されることになる。
その直前、成功祈願でFUJIWARAの原西が「3・3・2拍子」のギャグを披露。
宮川は「失敗したら原西さんのせい」と真剣な顔でコメントした。
そして、ついにその時が。
トレーラーが動き出し、タイヤが体を横切り宮川が叫び出す。
そしてタイヤが頭を轢くと、その叫びが止まった。
さらに、後方の2つのタイヤが宮川を横切った。
途中でいったん止まると、タイヤは2つとも頭を踏んだ。
他の出演者が声をかけても、返事も微動もない。
すると、宮川がワッと叫んで起き上がり、「大成功〜!」と叫んだ。

そのトリックは・・・
実はタイヤはゴム製ではなく、柔らかいウレタン素材。
鉄製と思われたコンテナは木製で軽量化され、
半面に土嚢を乗せることで、反対面の宮川にかかる圧力を軽減させた。

第4位 流れ星・ちゅうえいの体が半分に!

イリュージョンは、台車に乗ったちゅうえいの体が半分になっているというもの。
これで仕掛けたイタズラのターゲットは、梅沢富美男。
梅沢には、シルエットクイズと称して、なんのシルエットか当てるニセ企画を実行。
ちゅうえいのマネキンのシルエットが映され、梅沢はそれを解答。
幕が開かれると、台車の上で体が半分になったちゅうえいが登場。
途端に梅沢は絶叫。
最初は戸惑ったものの、種明かしをするとイリュージョンに興味津々。
体が半分になった梅沢が登場すると、「降ろせ」の声にかかわらず台車の上のまま退場した。
さらに、同様に半分になったDJ KOOも登場し、種明かし。

実は、台車には穴があり、その中であぐらがかける状態になっていた。
さらに、台車の下の部分の膨らみを、黒の絨毯で隠していた。

人気若手女優・広瀬すずが空中浮遊!

以前に放送され、反響が大きかったイリュージョン。
椅子に座った広瀬すずが右手に風船を持つと、
Dr.レオンの手に左手を添え、空中浮遊。
手を離しても宙に浮いたまま、
Dr.レオンが椅子の下で杖を動かし、何も仕掛けがないことを確認すると、スタジオには驚きの声。
広瀬がDr.レオンとともに「コンプリート」と言い、イリュージョンを締めた。

関根勤・滝沢秀明(タッキー&勤)の人体バラバライリュージョン!

関根勤が、音楽に合わせてブルース・リーのものまねを序盤で披露。
綾部が「マジックの方をお願いします」とツッコミ。
3つの青い扉がついた黒い箱には、なにも入っていない。
その箱に滝沢秀明が、箱の上の穴に顔、それぞれの扉の穴に左手、右手、左足を出して入る。
関根が、扉の2つの切り込みに、鉄の板を差し込むと、女性出演者から悲鳴が。
箱の中央の部分を、左に引き出して、体を分散。
しかし、滝沢の表情は、何の変哲もない笑顔。箱の中央は関根が突き抜けられる。
その部分を元に戻し、扉を開錠。滝沢は無事に箱から出た。

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第3位 山上兄弟がゾウを一瞬で出現!

日テレ・安村直樹アナが、次週のトリックハンターSPのスタジオをレポート。
内村光良が真剣な表情でスタジオの席に座っていた。
その内村が、レンタル料200万円と明かしながら
見事だと絶賛したゾウのイリュージョン。

栃木県の駐車場で、山上兄弟が小さなステージの上に巨大なゾウを出現させるもの。
その周りには、ゾウを隠せる場所は見当たらない。
8人の黒服のアシスタントが、4組のペアに分かれ、それぞれベージュの布がかかった棒を持って現れる。
映像切り替え・編集なしのノーカットで、そのイリュージョンが放送される。

4組のうち3組のアシスタントが持つ3枚の布には、何も仕掛けられていない。
山上兄弟が、布を広げるよう指示してそれを確認する。
3枚の布がステージをコの字で囲うと、
山上兄弟はステージの裏に回り、何もないことを確認する。
さらに、最後の布を広げるよう指示し、残った1方面を隠す。
最後に、山上兄弟が「てじな〜にゃ」を掛け声をかけると、
ステージの上に巨大なゾウが出現した。

そのトリックは・・・
ゾウは調教師に訓練されており、
駐車場の車に体を屈ませ隠れていた。
アシスタントが1枚目の布を広げ、山上兄弟が2枚目の布を確認する間に、
ゾウは1枚目の布に隠れてステージに接近。
山上兄弟が3枚目を確認すると、ゾウは2枚目の布の後ろに隠れる。
山上兄弟が布を一周する間は、ゾウの姿は見えなかったが、
ゾウも二人の動きに合わせて別の方面から一周していた。
4枚目の布でステージが閉じられると、
ゾウはその裏から囲いに入りステージに登った。
そのため、あたかも突然ゾウが現れたかのように見えた。

第2位 橋本環奈の腕におかずクラブが乗る!

橋本環奈の華奢な腕を鋼鉄のように硬くし、総重量160kgのおかずクラブの二人を両腕に乗せるというもの。
舞台はスタジオで、他の出演者が見守る中行われた。
今回監修する山上兄弟の指示で、橋本環奈はリラックス状態に。
腕もリラックスさせた状態だが、兄・佳之介が橋本環奈の腕を横にまっすぐにする。
その上に、階段を登ったおかずクラブの二人が、
肩を組み補助の棒をつかんで橋本環奈の両腕に乗る(ゆいPが右腕、オカリナが左腕)。
階段をよけても、最終的に棒を話しても、橋本環奈はビクともしない。

実は、橋本環奈が座る椅子の両端には、
腕で見えなくなる5cmの鉄の板が隠されていた。
それを引き出し、おかずクラブの二人が乗ることで重さを軽減した。
棒を使ったのもそのため。

第1位 じゅんいちダビッドソンが自動車激突&瞬間移動!

危険な仕事をしなかったというじゅんいちが、転機となったと公言するイリュージョン。
雨空の富士山麓で、ダンボールの壁の前に立ち、100m先の車が猛スピードで激突しても無事生還するというもの。
マネキンがバラバラになるほど危険な激突だ。
編集なしのノーカットで放送される。

サングラスをかけたじゅんいちが、カメラマンに壁の裏に行くよう指示。
壁には仕掛けがなく、あるのはテーブルとその上のヘルメット、グローブだけ。
じゅんいちはそれらを着用し、カメラマンに離れるよう指示。
壁の前でアシスタントからスプレーを受け取り、×印を描いた。車の向かう先を指示するためだ。
さらに、じゅんいちがアシスタントから赤い布を受け取ると、カメラマンに再び離れるよう指示した。
すると、車が猛スピードで走り出し、じゅんいちが赤い幕を掲げるところで衝突した。
壁は大破し、赤い布が散る。
激突した車から、なんとヘルメットを被ったじゅんいちが登場した。
じゅんいちはヘルメットを外し、「不死身、グラッチェ」と叫んだ。

そのトリックは・・・
赤い幕には、2つのダミーのグローブが付いており、
じゅんいちがそれを持ち上げ正面から見ると、あたかもじゅんいち本人が幕を上げているように見える。
あらかじめセッティングされた木枠に幕を固定し、
カメラの死角を利用して、車が来る直前に素早く逃げだした。
しかし、なぜ車にじゅんいちがいたのか?
実は、じゅんいちに格好が似ているスタントマンと入れ替わっていた。
入れ替わったのは、壁の裏でカメラマンに離れるよう指示した直後。
じゅんいちの合図で、壁の端に隠れていたスタントマンが前に出て、じゅんいちは反対方向に行ったのだ。
カメラの死角を利用したため、あたかも同じ人物が壁の前に出たに見える。
スタントマンがパフォーマンスをする間、
じゅんいちは、裏道を通り自転車で走行。
じゅんいちが急いで乗り込んだ車が、スタントマンに向かって走り出し、
激突の後にじゅんいちが車から登場したというものだった。

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