探偵!ナイトスクープ 板宿小学校の「電車くん」感動の最終運行!!傘の種類ってこんなにもあった!

「電車くん」のラストラン

小学1年生から6年生まで休み時間は電車になって校内を走っている現在小学6年生の男の子。学校のある日は雨の日も毎日走り続けていた。

電車になって走るというのはどういうことかというと、木と段ボールで作った自作の電車を頭からかぶっては、校内の運動場などを歩いて回るのである。途中、電車の効果音などの真似もやって見せ、通過する場所によって車内アナウンスなども織り交ぜて歩いている。

彼はこの電車を板宿小学校の電車なので「板宿電鉄(略して板鉄)」と名付けている。

それを毎日欠かさずやっていたら、自然と後ろに他の生徒たちも電車ごっこのように連なって、今では最大40人にもなるほどの大人気ぶりになったのである。

一度、5年生の終わりに「今年度の終わりで辞めようと思う」と言ったら、校内で「辞めないで!」という運動がおこったくらいだという。

そんな彼も小学校6年生。この3月で卒業である。

最終運行で小学校を飛び出して街中を走り、地域を盛り上げたいという。

最終運行に伴い、板鉄のモデルとなった山陽電車の社員からの応援メッセージも届けられた。

最終運行の日は雨。

それでも多くの人が見に来てくれていた。

自宅から出発し、多くの子供たちや保護者の方からの声援を受けながら街中を走り、途中、首飾りをもらうなどしながら、4月から通う中学校、商店街などを通り抜けていった。

最後はいつもの板宿小学校の運動場。多くの人が待っていてくれた。

そして、彼がいつもの休憩時間のように運動場を走ると、その後ろにどんどんとみんな連なっていった。そして、すごい数の子供たち、大人、先生方も連なり、最後には運動場を大きく一周するぐらいの長い長い電車を作った。

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利き傘のできる女

傘を開く音を聞くだけで傘の種類を当てられる女性がいるということでいろいろな傘の利き傘をおこなってもらうことに・・・

ところでその傘の種類とはどんなものかというと

八本骨ジャンプ傘・・・骨が8本の手元のボタンで開く傘(もっとも標準的な傘)

自動開閉の長傘・・・手元のボタンで開くだけじゃなく閉じることもできる傘

八本骨のばね入りジャンプ傘・・・八本骨ジャンプ傘の骨の所にばねが入っている傘

十六本骨ジャンプ傘・・・骨が16本の手元のボタンで開く傘

ビニール傘・・・透明のビニール傘

二つ折り傘・・・2つ折りの折り畳み傘

自動開閉の折り畳み傘・・・ボタンで自動開閉できる折り畳み傘

三つ折り傘・・・3つ折りの折り畳み傘

手開き傘・・・ボタンで開く機能の付いていない手開きの傘

スライドショート傘・・・柄の部分をスライドさせることで長くすることができる傘

二十四本骨ジャンプ傘・・・骨が24本の手元のボタンで開く傘

という種類があるという。

彼女はなんとその全種類を聞きあてることができた!

彼女は傘の専門店で勤務していて、店の奥でいるときに店頭のお客さんが傘を開けると、その音だけで傘の種類を聞き分けられるようになったという。

驚くことに小さいおもちゃの和傘まで当ててしまった。

深夜の視聴率調査

大阪の駒川商店街周辺で間寛平が探偵ナイトスクープオンエア時間にご家庭を訪問して探偵ナイトスクープを見ているかチェック!

どの家庭も見ていた

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